【2002年宮城県合唱コンクール終了】

第55回全日本合唱コンクール宮城県大会が名取市文化会館大ホールで開催されました。
8月31日に高等学校部門、9月1日に大学部門、職場部門、一般部門、中学部門が
それぞれ開催され、一般部門は以下の結果となりました。(あえて他団体の名称は伏せさせて頂きました)

出演団体

順位評価

合計

代表

長内 勲先生 箕輪 久夫先生 なかにし あかね先生

混声合唱団A

10

金賞 県知事賞

B代表

女性合唱団B

金賞 県理事長賞

A代表

女性合唱団C

金賞

A代表

女性合唱団D

6.5

金賞

A代表

混声合唱団E

5.5

銀賞

B代表

男性合唱団F

銀賞

A代表

合唱団Épice

4.5

銀賞

混声合唱団G

3.5

銀賞

混声合唱団H

10

銅賞

混声合唱団I

11

10

0.5

銅賞

男性合唱団J

11

10

10

0.5

銅賞

なお、審査員の先生方からは、以下のような講評を頂きました。(講評原文のまま)

長内 勲先生
課題曲 自由曲
 音の立ち上げがややにぶいので、
早いときが鳴りにムラがあります。
又動きが重くなります。ハギレの良さほしい
Tempoもややオソ目で切れ味に欠けます
 Slowのとき表情よいです。
1.表現がこの曲の方に良く出ました。
 ことばへの配慮が見えています
 リズムの動きもあります
 (但しもっとリズムをいかして)
2.やはりSlowの方に魅力を感じました
箕輪 久夫先生
課題曲 自由曲
 言葉がもう少しききとれるといいと思いました  ていねいに歌われていて好演奏でした。
もうひとつ表現が前に出るといい。
なかにしあかね先生
課題曲 自由曲
 指定のテンポよりあえて遅目にして
言葉をきれいに乗せられましたね
おおいに あり の選択だと思います。ただ、作曲者は
ぶっとんだテンポ設定で何を求めたんだろう?
1拍いくつ、という「テンポ」と「スピード感」は
別のものです
 ところで、実に美しいアンサンブルですね
ピアノとのアンサンブルも絶妙
 非常に完成度の高い演奏です!!
客として純粋に楽しみたかった…
たとえば 全パートに f が書いてあっても 役割 位置
ニュアンスは微妙に違うはず。
あと、日本語のラインによるポリフォニーがさらに
有機的に機能するとよいのではないでしょうか

以上のようになり、ボクらÉpiceは惜しくも代表にはなれず、夏が終了してしまいました。


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