【宮城県合唱コンクール −岩沼市民会館大ホールにて− 】


さぁやってきました県大会。
最近の我が団はここで苦汁を舐めてきましたからね。
今年こそはお返ししないと。


演奏曲
課題曲 : <G2> There rolls the deep (Alfred,Lord Tennyson/詩 Hubert Parry/曲)
自由曲 : 「The Lamentations of Jeremiah」より (Alberto Ginastera/曲)
        1.O vos omnes qui transitis per viam
        3.Recordare domine quid acciderit nobis


半年かけてずっと練習してきた愛すべき曲たちですからね。なんとしても東北大会のステージでも歌いたい!



  

本番のステージに向け、朝早くから岩沼の某市民センターで秘密の練習です!
え、そんな練習どこの団でもやってるって? まぁそんなこといわずにw
ココでしっかり体を動かして、最高の状態で本番に挑むのです!


しっかり体を起こして、さぁ移動だよ!
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!!
っと、着きました。ここが決戦の場、岩沼市民会館
さて、頑張るぞっと


さて、着替えて練習です。
声が出せるトコって言ったら、やっぱ外だよねぇ
曇っててすごい蒸し暑いけど、雨が降ってない分まだましだかな。
しかし外で歌うとメチャクチャ歌いにくいよね。
反響が無いから当たり前のことなんだろうけど、急に歌が下手になった様な気がするもの。
でも、それが効果的な練習なんだよね。

この時間に曲の最終確認を行います。
さぁ、そろそろ本番なわけで・・・ドキドキ


さて、リハ室に移動との事。んじゃ、 おっ? 見覚えのある方が2人近づいてくる・・・、あれれ?

なんと元団員のÅさん夫妻ではないですか!? それもジュニア付き!!
ステージを前に緊張している団員たちを励ましに来たよとの事。
こりゃあ勇気も出てくる!
 




で、この後リハ室で最後の通しやって本番に臨みました。
流石にカメラは持ち込めませんので絵はありません。
演奏自体は成功でしたね。上出来だと思います。演奏終わった後に、あそこがどうしただの、 ココはこうすりゃ良かっただの
色々難癖付けたくなりますが、あの時に出来る最高の演奏が出来たんではないかと思います。
以下は審査員の先生方から頂いた講評を抜粋したものです。

<課題曲に関して>
・ソフトな音色の、とても美しい合唱。更に深い音楽表現を求めてください。(澤島先生)
・Pが綺麗ですね。バランスもよく、安定した演奏を展開しました。楽譜をよく読んだよい演奏です。(長内先生)
・誠実な演奏でした。表現方法十分。発声がもっと柔軟かつ澄明になれば文句ありません。(皆川先生)
・アンサンブルが安定していて各パートのラインがくっきり描かれているので、安心して聴けます。(なかにし先生)
・Tempoもう少し落ちついて、途中のanimandoなどの変化に対応できるようにしてはいかがでしょうか。(木村先生)


<自由曲に関して>
・1曲目 3拍子のリズムに乗って激しく歌えると良い。少々パワー不足。2曲目 ゆっくりの部分、詩からくる内容をもっと表現して。(澤島先生)
・この合唱団のよさを引き出す選曲。ステージからのメッセージが多い合唱団。アンサンブルは実力の高さがあります。(長内先生)
・やる気十分の好演。音楽作りも的確。積極性は評価します。それに加えて、より澄明かつ内容のあるアンサンブルを望みます。(皆川先生)
・1曲目は拍感のカッコ良さで聴かせる曲ですから、拍頭のほころびは目立ちます。2曲目は逆にフレーズの終わりのほころびが目立ちやすい。
 強弱やテンポの変化には必ずそれぞれの意味があり、必然性があります。言葉のニュアンス、音楽的な意図、さまざまな角度からそれらを
 効果的に生かしてください。(なかにし先生)
・各声部の導入もうすこしはっきりわかるような工夫があると良かったと思いますが、積極的な表現で素晴らしいと思います。(木村先生)


以上の講評を審査員の先生方より頂きました。
これらは大っっ変貴重なご指摘です。是非東北大会までの練習に生かしていかなければなりません。




んで、やることやりましたので、結果発表!
ドキドキして待ってるかと思えば


 かなり余裕です♪



んで、結果はシルバー銀賞頂きました。やった!久しぶりの東北大会です!!
ヤタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!

やりましたね!! 念願叶いました!! がんばるぞ!! 
さて、秋田ではÉpiceが起こす新しい旋風で、彼の地を包みましょう!!



  
もしかしたら、この2人の祈り・想いが通じたのかもしれません

<終わり>

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