ぜんぜん目立たないけど、これでもせんくら出演
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仙台クラッシックフェスティバル出演



呼ばれてしまいました。
といっても、他の有名アーティストのように青年文化センター等のステージにて演奏するわけではなく、
市民の生活の一部ともいえる『市営地下鉄の駅構内』で、ひとつやってみよう☆、というもの。
ちょっと大冒険♪のかほりがするものの、決まっちまったものはしょうがない。

・・・・・、
果たして観客は来るのか?
というよりもこの企画大丈夫?



平成18年10月7日 月曜日/(祝日:体育の日) 練習会場


                 つい先日のコンクールの超カタイ雰囲気とはガラっと変わり、
                 本日のイベントはショー的要素が強いです。
                 こういう行事もソツなくこなせるようになると
                 Épiceも成長したのだなと思います。
                 せっかくだから、来年2月の定期演奏会の宣伝もしちゃお♪



                     艦長殿を間に挟んで仲良くハイポーズ☆

                     あれ?ちょっと見ない間にずいぶんと黄色くなりましたね?
                     なんかあったんですか? ピカード艦長殿?


 




                      今日のステージは13時と15時の2回。
                      なので朝早い時間から練習開始です。
                      発声、全体練習とテンポ良く進めていきます。





                 ベースさんが必死で練習中。
                 今回の曲目は、Épiceが昔から諸々の際に歌ってきた曲が多いので、
                 比較的最近入団したメンバーが多いベースは苦労します。
                      




                        はー、合唱って難しいなー。
                 






                       時間が来たのでライブ会場に移動。

                       ほー、ここが今日のステージかぁ。
                       んー、どう見ても『泉中央駅』だね♪
                       やっぱりちょっと不安かも☆





                       さて、本番直前のリハーサル。
                       艦長殿とピアニストの小沼先生。
                       昔からこのコンビでしたよね。
                       今も何ら変わらず。





                    駅ビルの6FにあるNHKホールをお借りしての練習です。
                    眺めも良く、設備も良く、素晴らしい練習会場ですね。
                    ぱきぱきと練習を進めていきます。







                  陽光を背中に受けながら、穏やかな雰囲気の中での練習。

                  優しくて、良い絵です。
                  どうせwebに載せるのならこういう写真を載せたい。
                       





                      さて、本番会場まで移動だよ。
                      改札口付近との事なので、上から下に降りるだけなのだ。





                        降りるとき気をつけてね。


                    

on stage





                         おおー、ここかー。
                         まさしく駅構内。百歩譲っても通路。
                         譲らなくとも通路。

                         むー、大丈夫かな・・・、お客さん聴いてくれるのかな・・・?





                        いぇーい!
                        気勢を揚げて、テンションたかめていこう☆





                         はーい(ハート☆)

                        小沼先生、素敵すぎ♪、です〜。





                            ちーす。

                      不良が沸いたようです。
                      ほら、隣の善良な青年が困っているぢゃないか。





                       そうこうしているうちに本番直前です。
                       いそいで隊列を組みます。





                      しかーし、行きかう人は多いとはいえない。
                      ていうか少なっ!
                      だいじょうぶか、俺達!





                     さー、なにはともあれ始まり始まり。
                     果たして、Épiceは観客を引き付けることができるのか!?


                   今回の演奏曲目は、

                   1.混声合唱組曲「蔵王」より『蔵王賛歌』
                   2.混声合唱組曲「水のいのち」より『雨』
                   3.遥かな友に
                   4.汽車ポッポ
                   5.赤とんぼ
                   6.混声合唱組曲「六つの子守唄」より『空と海の子守唄』
                   7.世界にひとつだけの花
                   8.川の流れのように





                    いきなり度肝を抜くような蔵王賛歌の歌いだし。

                    写真からは伝わりにくいですが、
                    人数分以上の大音響が構内に響きます。

                    いきなりはじまった演奏に、
                    道行く人々の多くが足を止めてくれます。





                        大音量の発生源。
                        とにかく声が出る。それが第一。

                        フフュー、たいした野郎どもだぜ。





                      後列からの爆音に曝されながらも、
                      Épice自慢の女声はしなやかに歌いあげます。
                      「やたらうるさいんですけど?」
                      「あの、音ちがうんですけど?」
                      それでも顔色一つ崩さぬ貴女方は、麗し。




                      遠隔地団員かつ新潟から駆けつけたのに、
                      団紹介の大役を仰せつかりました。
                      相変わらず、折り紙つきのスピーチは素晴らしい。





                     たらっららららっららー♪
                     小沼先生、川の流れのように前奏の、
                     やたらピアニストいじめ的な指が回りにくい箇所を、弾く。

                     観客が増えるにつれ、小沼先生も合唱団も気持ちが昂ぶります。





                   さっきまで何の動きもなかったこの場所が、
                   演奏が始まってから10分も経たないうちに
                   観客がどんどんと増えてきました。

                   はっきり言って、とってもうれしいです。
                   これでこそ、歌い甲斐があるってもんですよ。

                   歌の持つ楽しさ、感動、それら得がたい何ものかが、
                   団員一人一人の胸中に確かな雫を落とします。





                   盛大な拍手を頂き、アンコールまでやっちゃいました。
                   曲は大地賛頌。知っている方も多いのか、
                   曲にあわせて口ずさんでくれる方もいらっしゃいました。

                   大成功。素晴らしい。
                   この時の歓声が画面からなんとか伝わってこないかな。












               最初は凄く不安だったけど、終わってみたら予想し得ないほどの大成功。
               観客の反応、熱気にあてられて、いつもより上手く歌えたのは気のせいか?

               これぞ、歌い手の一番の喜びか。
               受けてよかったこの企画。
               団員の誰もがそう思った、合唱団Épiceの、せんくらフェスティバルとなりました。












































                      いくらなんでも蔵王4回はきついよー。
                      つ、つかれ・・・・・・た・・・、