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第8回定期演奏会

              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Special Thanks ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


                 掲載されている写真の複数枚は、フォトライフ仙台様のご厚意により、
                 HP掲載のご許可を特別に頂戴したものです。この場をお借りして
                 フォトライフ仙台様に感謝申し上げます。

                 それと、団員の皆様方へ、
                 写真に勝る思い出保存方法は中々ないですよ。
                 プロの写真だし、写りの良い写真は買っときましょうね。

                                           − HP管理人 −
              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





                 青年文化センターで行う定期演奏会は今回で3度目。
                 また、今年は演奏会までに2度、練習目的で青年文化センター
                 コンサートホールを貸し切り、みっちりと本番を想定しながら
                 練習を重ねてきました。

                 そこまでして定期演奏会に力を傾けたのは、
                 合唱コンクールでの初の全国大会出場があったからに他なりません。
                 『全国大会にまで行ってきたのだから下手な演奏はできない。』
                 簡単に言えばこういうことなのでしょうが、
                 実際に聴きに来て頂けるお客様が『全国大会レベルの演奏』を
                 期待されるのならば、その期待に応えないといけません。


                 しかし、そうはいってもなかなかどうして。

                 全国大会に出ましたよといっても、急に歌唱力が良くなるわけでも、
                 練習する時間が増えるわけでも、懐が暖かくなるわけではありません。
                 決められた時間の中で、僕らは何ができるか?

                 全てにおいて、そうなのでしょうが、例外は無い様で。
                 さ、本番。


演奏プログラム

日時:2007年2月25日(日)
場所:仙台市青年文化センター コンサートホール
開場:13:30 開演:14:00
入場料:1,000円
助成:(財)仙台市市民文化事業団
後援:(財)宮城県文化振興財団 宮城県合唱連盟 朝日新聞仙台総局
    仙台放送 河北新報 KHB東日本放送 産経新聞社東北総局
    せんだいタウン情報S-style Date fm TBC東北放送
    毎日新聞仙台支局 ミヤギテレビ 読売新聞東北総局


指揮 早川幹雄

1st 題名のないステージ
ピアノ 磯村順子
 蔵王讃歌 (尾崎磋瑛子/作詩 佐藤眞/作曲)
 混声合唱組曲「心の四季」より
  風が (吉野弘/作詩 高田三郎/作曲)
 「六つの子守歌」より
  空と海の子守唄 (別所実/作詩 池辺晋一郎/作曲)
 男声合唱組曲「わが心の詩」より
  5 爽やかな別れの日に (山本伸一/作詩 多田武彦/作曲)
 ほたるこい (小倉朗/作曲)
 「ゲド戦記」より テルーの歌 (宮崎吾朗/作詩 谷山浩子/作曲)
 世界一つだけの花 (槇原敬之/作詩・作曲 鈴木輝昭/編曲)
 川の流れのように (秋元康/作詞 見岳章/作曲)

2st ア・カペラのひびき
 Sancta Maria (F. Guerrero/作曲)
 De circuitu aeterno (P. Eben/作曲)
 Valde honorandus est (G. P. da Palestrina/作曲)
 Officium Defunctorum (Requiem a 6 voci)より
  Offertorium (T. L. de Victoria/作曲)

3rd ノルウェーからの贈り物II  Ecce Virgo (H. Sommerro/作曲)
 O Crus (K. Nysted/作曲)
 Ned i vester soli glader (G. Pedersen/編曲)
 KILDEN (G. Pedersen/作曲) ソプラノソロ 中村優子

〜休憩〜

4th 混声合唱と2台のピアノのための「交聲詩 海」
  (宗左近/作詩 三善章/作曲)
ピアノ 磯村順子 斎藤順

平成19年2月24日 土曜日  前日練習







                   青年文化センター地下の練習室。
                   本番前日ではあるけれど、人が少ない。
                   練習が始まったばかりでしょうがないとはいえ、
                   お寒いものがあり。男声、しっかり。





                    指揮者とピアニストを挟んで打ち合わせ。
                    この面子だとあれですかね?
                    おそらく1st『テルーの唄』冒頭のソリの打ち合わせでしょう。
                    アルトの女声4人が抜擢されたわけですが、
                    ずばり『4天皇』という、有難くとも何ともないような
                    たいそうな称号を頂戴しました。





                      前日との事で気合が入っています。
                      『いまからレクチャーするからね!』
                      と、画面のこちら側にも聞こえてきそうですね。





                     しかしながら、
                     早くもへばったようです。
                     背中に負のオーラが見えるような。








                     とにかく皆疲れているようです。
                     そりゃそうだ、休みの日にこんなに練習しているもの。
                     今日は早めに練習を切り上げましょう。
                     帰って暖かい食事と休息をとりましょう。
                     自宅で家族が待っている方は何気ない会話で癒されましょう。
                     一人暮らしの方はお気に入りの曲でも聴き、野菜を多めに摂りましょう。
                     明日が本番です。無理せぬよう。




平成19年2月25日 日曜日  本番当日 集合





                       毎年の事ながら青年文化センターの絵。
                       今日も晴れてくれました。
                       Épiceは日頃の行いが良い人間が多いようですな。





                      集合時間です。
                      お、見るからに元気そうな2人。
                      朝っぱらからテンション高めでエライ。





                    それに比べてこちらの男子はなんとしたことか。
                    『着の身着のままとりあえず来ました。スンマセン。』
                    ってフインキが漂っているので不許可。





                      全員集合したみたいですね。
                      遅刻した人が若干名いたようですが何とかセーフ。
                      女子を中心に賑やかな会話が交わされています。
                      元気だな、君達。





                     こちらの男子はリズムを確認するのに必死です。
                     とにかく今回のメーンステージの曲集『海』は、
                     非常に、非ィー常にリズムが難関な曲です。
                     本番直前までリズム打ちでアップアップです。
                     『誰だ、こんな曲を選んだ奴は!』
                     と、恨み節が聞こえてきたとか来ないとか。はっはw





                     さて、会場入りする前のミーティングです。
                     代表、ステマネよりお言葉頂戴。
                     どうあれなんにせよ始まるものは始まります。
                     さて、ここらでスイッチを入れましょう。
                     会場入りした途端に、仕事が待ち受けていますから。
                     さーさ、動け動け。








舞台入り 練習開始





                       これは気力・知力回復液のエーテルではないか。
                       誰が持ち込んだかは知りませんが、良い絵となりました。
                       その昔、『ごめんね』とかいう清涼飲料水があって、
                       合唱娘をCMで取り上げていたなぁ等と云うと年がばれる。





                      男たちが山台をこさえています。
                      今年はメインに日本語の難解な曲を持ってきているので、
                      少し観客先側に寄せるように山台を配置します。
                      このホールは音響が素晴らしく、奥まった位置に山台を設置すると
                      日本語の歌詞が聞き取りづらくなってしまう傾向がありマス。





                      3stage練習中の絵。1階観客席最上段より遠景です。








                       まったり休憩中。





                      ピアニストの礒村先生と斎藤先生がお越しになりました。
                      早速、指揮者と呼吸を合わせ、練習を重ねます。
                      難曲『海』では連弾を披露することになるのですが、
                      最後まで合唱とピアノのバランス調整に気を配りました。





                   アンケートで好評を博した『テルーの唄』ソリの4人。
                   ほー、なかなか良い感じに撮れていますね。

                   追記:元画像は管理人のHDDに永久保存版として記録されマシタ(・∀・)





                      指揮者とアナウンス役の米田さんです。
                      1stage『題名のないステージ』の最終確認でしょうね。
                      本番では米田さんの名アナウンスもさることながら、
                      指揮者殿の本場(どこだ?)で鍛えたアドリブ大将ぶりも大炸裂。





                      1stage女声合唱『ほたるこい』の練習中。
                      女声陣ががんばっています。





                      その女声に厳しい視線を送っているのはわれらが舞台監督。
                      さすがは舞台監督、視線一つでも貫禄が違います。





                      練習中の女声をぽかんと見つめる男ら。
                      残念ではありますが、ちょい間抜け気味なのがgood☆
                      舞台監督の真剣さには到底かないません。








                    4stの練習。ピアニストのお二方の指捌きも白熱してきました。
                    合唱も何かと大変ですが、さらに大変なのはピアニスト。
                    譜面より容赦のない高度な技術が要求されます。





                      このホールの高さがよくわかります。
                      プロが写した絵なので、構図に奥行きを感じます。
                      私みたいな素人が写してもこうはなりません。





                      同じくステージ上空。
                      これだけ広々していりゃ響くのも納得。





                      天井の色が変わりました。
                      照明のテスト中ですね。
                      良い感じですね。
                      あの丸い筒、一個持って帰りたくなりました。








                      ステージ上で野郎が屯(たむろ)しています。
                      着替えたのは良いですが何かと暇そうですね。





                      ふと気づくと傍らにはこの御仁。
                      ここが埠頭で、錨に腰掛け、煙草を燻らせなんてしていたら、
                      まさに銀幕スタアじゃないですか。
                      荒れる海が呼んでいたとかいないとか。カコイイ!





                      おおっと、写真撮影ですか?
                      どーやらベースの皆さんですね。
                      ここぞとばっかり胸を張って背筋をピンと伸ばしております。
                      さぞや良い写真となるでしょう。





                      団員は控え室に戻り支度中。
                      ステージ上に残されたのは譜面台君のみ。
                      スポットライトを浴びて、なかなか凛々しいじゃないですか。




本番直前 待機中





                          本番直前の礒村先生です。
                          一寸失礼します。





                      男子控え室です。
                      むさ苦しいので写真も心なしか小さめ。





                      変わって女声控え室。
                      着替えも済んで余裕の風を吹かしています。
                      




                      『うぇーん、こんな難しい曲できるわけないっスよー。』
                      『暗譜しろ、暗譜。』
                      『喝だ!フレーズを意識しろ!全てに喝だ!』
                       彼にとって無理難題が飛び交う中、
                       舞台裏は愛の説教部屋の様を呈しています。





                      『アドリブは控えめなほうがいいと思うぞ(・A・)』
                      『いや、自信があるから大丈夫(・∀・)』
                      『・・・(俺に何か来そうだな・・・、)』
                      『・・・(苦笑)』




                         『げふっ、ごふっ、』
                      と、吐血・・・!? だ、大丈夫すか!?
                      風邪なのにノドを酷使し過ぎたのか、
                      遂に定演初の犠牲者が出た模様・・・、
                      いや、トメトジュスーをこぼしただけのようで、人騒がせですねー。





                    『・・・ゆえに君たちは世界とひとつになれる・・・。
                    合唱は小宇宙をこの世に具現化せしめ、ATフィールド全壊・・・、
                    すなわち蒸着なのであって、なんたらかんたら 』
                      指揮者を前に、本番直前の精神統一がなされます。
                     (※本文と実際の言葉には多少の違いがあります。)
  




                  指揮者からの心配りのお話に思わず笑みがこぼれる団員の図。
                  Épiceは苦笑、失笑、皮肉も肉厚。何でもござれで楽しいです。(意味不明)





                           『にゃー』
                             『うにゃー』
                               『うにゃにゃー』

              この写真の真の面白さを理解されましたら、貴方はÉpiceフリークを自称できます。




                     本番を前に逃亡者が出たようです。
                     なにかしら遠い世界へと誘われた予感がします。

                (※実際にはステージ上で靴音を消すために靴を脱いだだけです。誤解なきよう)





                    栄えある若きカペルマイスター(嘘)。
                    この表情からも曲者の常任指揮者と良いコンビを
                    組める自信の程が見て取れるようです。ああ頼もしや☆








本   番








                         ここから本番中の絵です。
                         コメント無しでお楽しみください。








































































演奏を終えて









                  今年も無事にカーテンコールを迎えることができました。
                  よかったよかった。あー、ここまで来てやっと安心するね♪





                    多くの知人友人にお越し頂きました。
                    合唱団に属す一団員として、これほどうれしいことはありません。





                      盛大な拍手を頂きました。
                      本当にありがたいことです。




                   おかげさまで今年も定期演奏会を無事に終えることができました。
                   いつものことではありますが、毎年毎年、演奏会を企画し、運営し、
                   開催し続けるのはとても大変なことなのです。

                   それでも、演奏会を開き続けるのは、ひとえに演奏を聴きに来て下さる
                   お客様のためです。お客様に少しでも心地良いひと時を味わって頂けるの
                   ならば、それがそのまま私たち合唱団員の望むことに他なりません。












                   今年もお忙しい中、演奏会に来て頂きましてありがとうございます。
                   また、貴重なお時間を割いて、このイベントページをご覧頂きまして、
                   心より感謝申し上げます。

                   また、来年、お互い元気にお会いできますように☆








































                      ここで、だ・・・・・・、











                      熾烈な打ち上げの写真・・・、







                      数枚に厳選せざるをえないこの事実・・・・・・!







                      いざ、神仏照覧!
























                       『さぁ、飲むわよー☆』
                       『飲むよー☆』
                       『飲んじゃうんだからー ゚・*。+(0゚・∀・)+ ワクワク +。.:*・゚・* 』

                         彼女らを止めること、あたわず













                      有志による心配りの歌の差し入れです。
                      上手いのなんの。ステキです。













                          あ、よいしょー
                          あ、よいしょー

                          グレイトショットです。













                         『プギャー!!』
                         『呑め、呑めーィ!!』
                         『あははは、ぎゃははははははは!!』

                         トゥルルル〜、疲れを知らない子供のように〜♪
                         おめーらうるせー。













                        『うえっ、うえっ、いぢめられた・・・、』
                        『ちょっとアンタ! なにオニャノコ泣かせてんの!!』
                        『へへへ、いいじゃんかよぉ。』

                        おいしいシチュエーションです。













                        『♪ボエーーーー♪』
                        『うえッぷ。マジかよ、鬱だぜ。』

                         お勤めご苦労様です。








                        以上です。お楽しみ頂きましたでしょうか?
                        んじゃま、次回お楽しみに〜♪

















































                    カルピスウォーターのCMに負けずとも劣らない青春活劇。
                           “真実を捕まえてみろよ”
                       『コーラスウォーター物語』が、今、始まる。





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