H19年度宮城県合唱コンクール
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H19年度宮城県合唱コンクール



   連日の猛暑が続く仙台市。
   先日の8月15日に観測史上最高の37.2度を記録したばかり。
   残暑はいつまで続くのか。

   そんな中での県大会。
   毎回毎回、あついあついと書いている気がしますが、こればっかりは詮方ない。
   当団ではステージコートが正装なので、男子はうわっぱりを着込んでのオンステージに
   なるわけですが、本っ当に暑いですよね。
   あれ、なんとかなりませんかね。
   なんともなりそうにないことは承知ですが、承知の上でもグチを言いたくなるくらい。

   さて、
   今回の県大会は40人を超える人数でステージに上がります。
   徐々にではありますが団員数も増えてきているようで、うれしい限りです。
   こんな感じで、少しずつでいいから人数増やしていければいいですね。
   人数が増えた分、やりたいことの幅がグンと広くなる。
   これは、良いことです。



平成19年8月18日 土曜日  〜 本番前日 〜



                 本番前日の練習場所は昨年と同じ福室市民センターです。
                 この練習室(会議室ですが、)はあまり響きません。
                 響きでごまかされることが無いので、大会直前の練習にはもってこい。





                           pm 17:00

                       パー練が始まる前ですかいな?
                       くつろいでおりますなぁ。









                        真剣な表情の常任指揮者。
                        大会前日とあって厳しいものあり。









                       男声が練習をつけられております。
                       真横からのアングルも悪くないですね。









                        今度はソプラーノ。









                       やっと、休憩。
                       颯爽とおみやげに群がります。
                       この暑いさなか、水分と糖分補給は何より大事。                  








                       さすがは舞台監督。やることが違う。

                       このタイミングで指揮者に覇気注入の図です。
                       見てください。まるでオーラが見えるが如きじゃないですか。









                         おっ、唐突に美少女登場です。
                         美少女のくせに段ボール箱を抱えています。
                         何をするつもりなんでしょう?









                        ジーザス。
                        闇で仕入れた供物を持ち歩いています。
                        その先には陰のパワーが見える私には見える・・・、
                        あわれ食欲獰猛な彼奴等に捧げられるのでしょう。
                        後には何も残りません・・・、









                       一方こちらでは年貢の取立ての最中にてござ候。

                       収税官はもちろん笑顔。
                       豊かな民は笑顔でお納め。
                       そうでないのはなかなかつらい。
                       『勘弁してくださいっすよー(本泣き)、』
                       いやいや、勘弁ならぬのですよ。君、











                      休憩ばかりじゃなくちゃんと練習してますってば。
                      全体練習もさくさく進んでいきます。
                      結構人いますね。やっぱり大会前日。








                         さぁて、明日だよ明日。
                         練習の成果が出るよう頑張るよ。




平成18年8月19日 日曜日  〜 大会当日 午前中 〜







                         am 8:55

                        練習直前の風景。
                        人の数がぱらぱらですな。少なめ。











                    まだ、それほど強くなく穏やかな陽光が差し込む中、
                    午前の練習の始まり始まり。
                    体操を念入りに、体をやわらかく。









                       『 どう歌おうか? 』
                       『 とにかく合わせますー。 』








                       


                       

                        いいですねぇ。
                        やっぱり混声の花は女性です。













                        適当に休を取ってます。








平成18年8月19日 日曜日  〜 大会当日 会場入り 〜

















                        恒例の名取市文化会館の図。
                        やはり印象深い造形術。
                        そして迎えてくれるこの達筆。
                        例年通りです。
                        しかし、例年通りに運営するのはこれまた大変。








                      会場入りし、すぐに着替え。
                      ここまで来るとリハ1、リハ2、本番をむかえるだけ。













                      着替えも済んで練習待ち。









                      『どうしたんすか、元気ないっすよ?』
                       優しい男が語りかける。









                      『ぎゃはははははははは!!!』
                       何を話しているんでしょう?
                       そうとう浮かれています。僕も混ぜてよう。









                       ずどどどどどどど
                       扉は開いたさあ入れ。









                       『 立てよ! 団員! 』
                        のっけから艦長節超炸裂。
                       
































                        緊張かも程ほどに、
                        和やかにリハーサルの時間が過ぎていきます。
                       








                       あらよっこいしょう。
                       思わず声が出る。









                        何を考え、
                        妖しい笑みに、
                        このひとおっかねー。
                        そこの娘、足グセわりーぞー(・∀・)









                        さぁ、やることやったし次行きますか。








〜 移動、そして on stage 〜





                          誘導の娘さんが付きました。
                          ご丁寧にご挨拶まではぁどうも〜。
                          これで怖いものなどありません。





























                        あっという間にリハ−サル室に。
                        ここで最後の練習を行います。








                       



                      ここのホールも小さいけれどきれいだなー、と
                      思う間もなく、あっという間にリハーサル終了。








                      そして舞台裏。
                      フラッシュ無しの無音モードだとこの画像。
                      板一枚はさんだ向こう側から、前の団体さんの
                      きれいな演奏が聞こえてきます。






                      さて、本番です。
                      合唱団Épiceの出番は全団体の一番最後になりました。
                      せっかく大トリを頂いたので、ちゃんと締めないといけません。

                      <合唱団Épice演奏曲>

                      課題曲 G1 Valde honorandus est  G.P.Palestrina/曲
                      自由曲 Due west(西へ)より  Tara Wohlberg/詞
                                           Stephean Chatman/曲
                      1.TRAIN(汽車)
                      2.PRAIRIE LULLABY(草原の子守唄)
                      3.WASPS(すずめバチ)
                      4.CHICKADEE(こがら)

                      自由曲の一番最後でホールいっぱいに余韻を響かせたので
                      締めとしてはまずまずだったと思います。








〜 演奏後 〜





                      お疲れさまー♪
                      日頃お世話になっている先生方からも祝福頂きました☆

























                      ロビーのすみっこに集合してプチ反省会。
                      演奏直後なだけに団員の顔には安堵感が漂う。
                      みなさん、お疲れ様でした。









                      『 おつかれっすー。』
                      『 うぃー、おつかれっーす。』
                       これだけ暑いと着替えるのも一苦労ですよ。
                      












                      そして閉会式。
                      続々と人が集まってきました。









                      Épiceは金賞を頂きました。
                      あわせて東北大会出場の推薦を頂きました。








               当然のことではありますが、
               この県大会に向けて練習を積んできたのは私達Épiceだけではありません。
               おそらく、各合唱団も多くの練習回数を重ねて重ねて、
               そして様々な想いを心に秘め、この舞台に臨まれた事でしょう。
               コンクールゆえにどうしても勝ち負けは付きますが、
               等しくお互いの演奏をたたえあいたい、
               いつもにも増して、そう思わせる閉会式でありました。



                  関係各位、お疲れ様でした。
                  演奏された方、裏方に徹した方、
                  そえぞれに大変にお疲れ様でした。

                  また来年、この会場でお会いしましょう☆








































                      ぬんッ!
                      数々の制約を振り払い、
                      今、ここに華麗にアップロードされん!



















                         (・∀・)人(・∀・)





               ☆・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η エアグゥィター!!゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

                    胸の『 THE BEATLES 』の文字が燦然と輝く。
                    思わず後光まで引き寄せるこのクオリティ。
                    君は小宇宙を感じたか?

                 しかし何が凄いって、どうにみてもエア三味線にしか見えないこの事実!





                             おしまい☆