あんまり目立たないけど、ちゃんとせんくら出演
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仙台クラッシックフェスティバル出演



昨年のライブ成功に味をしめ、
またまた今年もせんくらに参加することになりました。
といっても、他の有名アーティストのように青年文化センター等のステージにて演奏するわけではなく、
どこにでもある風景の『市営地下鉄の駅構内』でやりましょうや、というもの。
地下鉄構内だからとにかく響くんだよねー。
場所の割には、けっこうお客さんが集まるんだよねー。
どれどれ、どんなもんだか見てみましょう♪





平成19年10月8日 月曜日/(祝日:体育の日) 練習会場






                 コンクール東北大会はつい先週のこと。
                 移動距離が長く、大会の次の日からすぐ仕事に学業で、
                 ぜんぜん疲れが抜けきってない人もちらやほら。
                 今日のイベントは楽しみながら参加できるものなので
                 まぁ、気楽にいけるから、いいよね☆




 


                      今日のステージはお昼と14時の計2回。
                      なので朝早い時間から練習開始です。
                      朝の9時から声出しってキッツイわー。











                       今年は昨年よりも人が多いみたい。
                       午前中なのでまだエンジンはかかっておりません。













                       時間が来たのでライブ会場に大移動。
                       そしてここが今日のステージの泉中央駅。
                       2年目だと慣れちゃうね。去年はどうなることかと思ったけれど。
                       
                       そう、気付いた方も居るよね?
                       この写真は去年の使いまわしダヨ☆















                       駅ビル6FのNHKさんのホールをお借りします。
                       いつ来てもこの練習場はきれいだねぇ。
                       Épiceおなじみの曲を手始めに、どっかで聴いたことのある歌、
                       そして難しいコンクールの自由曲と立て続けに練習していきます。











                         例年通りの小沼先生。
                         あいかわらずお健やかでなによりです。















                         時間が来たので特設ステージ(?)に移動。
                         ただ、下へ下へと降るだけ。





on stage



















                        ご覧の通りの駅構内。
                        演奏する場所はこんな感じなんです。











                        看板まで用意していただきました。
                        Épiceの出番は2回です。



















                      コインロッカーの横に2列縦隊にて整列。
                      歌う準備が整いました。
                      この間、せんくら実行委員の方が忙しそうに右往左往しています。











                           さて、出番ですよ。
                           演奏会の始まり始まり☆











                          『 おっ、なんだ? 』
                          急に始まったコーラスに道行く人が振り返ります。











                        やはりボリュームが出る。
                        響くだけ響くから気持ちが良い。
                        惜しむらくはちょい乱雑になり、微妙にハモっていないとこか。






                     今回の演奏曲目は、

                     1.混声合唱組曲「蔵王」より『蔵王賛歌』
                     2.夜のうた
                     3.TRAIN
                     4.PRAIRIE LULLABY
                     5.WASPS
                     6.CHICKADEE
                     7.旅愁
                     8.線路は続くよどこまでも







                     本番になると雰囲気が変わるのはさすが。
                     指揮にあわせ、合唱団をうまくリードしていきます。











                     多くの人々が集まってきました。
                     意外と多くの人が立ち止まってくれるんですもんね。
                     わずかな時間でも、人がまったく関係のないÉpiceの演奏を聴いてくれる。
                     音楽の持つパワーって凄いです。











                      『 いや、よかったわぁ。』
                      『 うまいもんだねえ。』
                      演奏が終わって、拍手を頂く。

                      人が散っていつもの地下鉄駅構内の風景に戻る前に
                      あたたかでさわやかな空気が残ります。






                 2年目となったせんくらフェスティバル参加。
                 コンクールや演奏会とまた違った観客の反応が面白い。
                 何が違うかというと歌い手と観客の距離の差かな?
                 とても近い間で演奏するので、観客の方々の顔の表情一つ一つが見えるのです。
                 せんくらという企画がどれほど続くのか僕らにはわからないけど、
                 これは文化的にも市にとっても、いや市民的にも良いイベントなのだなと、
                 思った次第であるのです。












































                    『 フォルムが美しい調和や秩序を保っている。良い絵だ。』

                      ・・・とてもしっくり決まってしまったので、
                      落とすにも落とせなくなってしまいました・・・。