H19年度全日本合唱コンクール東北支部大会
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H19年度全日本合唱コンクール東北支部大会



   今年の東北大会は青森市。
   去年の東北大会が宮城県で開催されたので、通常でしたら岩手県で開催されるのですが、
   今年の全国大会高校・中学校部門が盛岡で開催される都合上、東北大会と全国大会をダブル
   で開催しちゃうと何かと大変なので、東北大会はひとつ飛ばしちゃったとの事情があったとの事。
   なるほど、そりゃそうだと納得しちゃいます。


   ステージ上は晴れ舞台。
   合唱団に属していれば、当然、ステージに上がり、歌を披露する機会に恵まれるわけですが、
   そのステージ上とは晴れの場とともにフォーマルな場でもあるのは皆様ご存知の通り。
   大会ともなれば、しゃなりしゃなりそこのけそこのけと会場中に青赤黄色の色とりどりの華が
   咲き乱れ、非常にとってもなんとも色彩豊かで、拙者、誠に恐悦至極で御座候的な様相を
   呈しますが、まあそれぐらい衣装にも各人各団こだわりがあると思われます。

   という唐突な前振りにはちゃんと意味があり、
   僕たちの知らぬ間に、『私たちÉpice女性もドレスを導入しちゃうのよ♪』という画策が
   水面下でなされており、見事、今東北大会よりお披露目とあいなったわけでして、
   いや、めでたいめでたい素晴らしい。

   その御自慢のドレスで艶やかに着飾った女性達が、
   その様々な表情を私たちにみせてくれることになるのでしょう。






平成19年9月29日 土曜日  〜 本番前日 〜



                    出発は仙台ステーション西口。
                    貸切バスを使っての短くて長いの旅の始まり。
                    まだ、元気です。





                           pm 12:50

                       総員搭乗!
                       長旅だけに、バスだけに、最初の席取りは実は命がけ。
                       『・・・・・・(チッ、座る席を間違えたわ・・・、)』
                       こんな心の声が聞こえてくるわけでもなく〜♪









                        『☆青森めー、行くわよー、待ってなよー☆』
                         わかったから少し黙ってて下さい。









                        長い道中、読書にて慰みとします。
                        良書を手に取り、満足のいく旅となりますよう。









                      秋晴れの下、東北道滝沢PAに停まるエピバス。
                      小ぶりなせいか縦揺れ横揺れなんでもありの轟天号。









                        仙台〜青森間はバスでは遠い。
                        サービスエリアでしっかり休を取らないといけません。
                        ちゃんと気分転換できたみたいだね♪









                       『うらー、このまま青森までぶっ飛ばすよ。ピース☆』
                       過激なバスガイドさんも気合十分。
                       隣の女子は表情微妙。
                 








                        『はい、あーん。』
                        密室空間は、時に人を危険な関係にさせます。
                        








                       やっと青森につきました。

                       ホテルについて一安心。
                       荷物をおいて素早く練習会場に向かわねばなりません。









                         『 私、疲れました。』
                         『 あら、私も疲れました。』
                         一時の休息を召しませ。









                       『 わーい。ふかふかベットだー☆ 』
                       こちらはベッドの上で飛び跳ねています。
                       コメントを付けるのを躊躇するほどの笑顔。









                        またも愛の架け橋です。
                        まったくもー、最近の女の子はー。
                        オブジェの如きチューリップ帽も素敵。
                        おー、グラマラススカイ☆









                       煌々と明かりを放つ古き建物。
                       いくほどの歴史を、その白壁に刻んできたのか。
                       向かいには棟方志功の版画美術館。
                       市の中心部に近いですが、ほのかに文化的な匂いがします。                  








                       中はこんな感じ。
                       やはり古い建物。面白い構造


































                          前日錬、開始。









                         『 ちょ、ちょっと待ってくださいよー。』
                         次にどんな言葉が出てくるのか興味深々








                           さて、明日だよ明日。








平成19年9月30日 日曜日  〜 大会当日 午前中 〜







                         am 9:00

                        エピバスが迎えに来ました。
                        こんな時、貸切バスは超便利。









                    エピバスが乗り込んだのは本番会場の青森市文化会館。
                    本番前に大ホールの感触を皆で感じ取りにきました。
                    古くはあるが重厚なホールです。









                    大ホール2階席よりステージを望む。
                    改装された後、以前と比べ物にならないほど響きが良くなったとか。









                    今度は客席最善席から2階席を望む。
                    ん〜、大学生の部が始まる直前なんですがね。
                    毎度の事とはいえ、この人の少なさはなんともはや。
                    個人的には、合唱のパイの狭さをここらへんで実感します。









                      ホールの感触を大体つかんだようです。
                      さてと、午前の練習に出発だよ。
























                       爽やかな雰囲気の中で、午前の練習開始です。








                       

                        ラブストーリーは突然に。
                        指先と指先が触れてしまったこの一瞬の永遠。
                        何がきっかけで愛が芽生えるかわからぬこの世の不思議。
                        しっかり目撃されているし、この恋物語、一体どうなる?
                        








                        退廃的、なんと退廃的な一葉か。
                        まるで夢野久作「ドグラマグラ」のあの世界。
                        何処に向かおうとしている? 君達は。









                        『 やってらんないわ。かんぱーい。』
                        お姉さま方、華麗に栄養補給の図。









                        『 アム〇、飲みます!! 』

                         右足を曲げる必要がどこにあるというのかね?
                         若さゆえ、あやまちというものか・・・。









                    『 おい、生臭坊主。テナー冊子、昔となんらかわってねーよ。』
                    『 へへ、兄貴ぃ、良い伝統は引き継いでますぅ。』
                    『 すごい・・・。(・・・・・・うちの大学でもこれ作ろう。)』
                    『 うわっ、何これ!? 』
                    『 こ、こんなの許されるの? 』









                            奥様方、目の保養に。









                       なにやらかさばるものを広げてますね。
                       これが例の衣装なのでしょう。









                       いじめ、かっこわるい。
                       間違えた。『ダメ、ゼッタイ』ですね。この絵は。









                         さあ、練習はおしまい。
                         会場に乗り込むよ。








〜 大会当日 会場入り 〜















                        ついたぜ。
                        そして見慣れぬこの服は・・・?
                       








                        本邦初公開。
                        Épice女性の舞台用ドレスです。
                       








                        衣装お披露目と同時に女子プロレスリング
                        新団体「 ÉGP 」が旗揚げされたようです。(大嘘)

                        ・・・だって、(大嘘)とでも入れておかないと後で怒られる・・・、
                       








                      『 ふう、君たち、私が居なくともしっかりやり給え。』
                       団内一の演技派はすでに別格。








                          リハーサル。
                          変な緊張感などなく良い感じ。






























                        あっという間にリハ−サル終わっちゃった。








                       

                      『 何回言ったらわかるんだ、ブラザー、髪は、こうだ。』
                      『 THANX☆ ブラザー、今日のセットは難しい。』








                      そして舞台裏、本番2分前。
                      ここまで来るとさすがにステージに立つんだという実感がわいてくる。








〜  本  番  〜






                       

                      終わった終わった。
                      やっと、ほっと一息つけるよねー。









                        そして写真撮影。
                        このまとまりのなさは昔からっすね。
                       








                        常任指揮者もハッスルハッスル☆
                       








                      新団員のチカ・ディディーさんです。
                      演奏後の興奮も相成ってナイスバディを惜しげもなく大解放。
                      自由曲では両手の小鳥が大活躍しました。(大嘘)
                       













                         横から失礼。
                         こんな感じで思い出が残っていきます。









                         個人的には最高の一枚。
                         ベースとカメラマンとチカディディー。
                         ククク・・・、ツボにはまりそう。









                           よっゆうありまくり。
                       








                        ここまで誘導してくれてありがとう☆
                       












                        演奏を終えての反省会。
                        今もてるだけの力を出し切りました。
                       








                         うむうむうーむ。
                         指揮者のお話に、我が意を射たりのこの表情。













                          こちらでは衣装お披露目。
                          なかなかなかなかよろしおわすなぁ
                          ノリが良くてGoo☆
                       








                         『 そんな、ひどい。』
                         『 仕方がないんだよ、もう。』

                          ・・・ひとつの恋物語も終わりを告げたようです。









                         さあさ乗れや乗れ。
                         あとは仙台に帰るだけさ〜。









                         総員帽振れ〜。
                         会場に残る面々とここでお別れです。









                         『 えへへ、いただきマース☆ 』
                         帰りのサービスエリアで急いで捕食。

                         キミぁほんとに食べてばっかだなー。
                 















                      仙台に着いたのは夜半12時前。
                      帰り、演奏の結果が銀賞で、2年連続の全国大会出場が
                      ならなかったとの連絡が入り、つい、ため息がこぼれてしまう一幕も。


                      結果は残念なものでしたが、競技なので勝ち負けはしっかり出るし、
                      これは仕方ありません。


                      本当に大事なのはコンクールで得た経験が他のステージで生かされること。
                      これから定期演奏会まで何気に演奏回数はあるしね。
                      さて、次ぎいこうぜ。




















































































                        〜 ある一青年の嫁さがし、の件 〜








                         『 こっ、ココはどこだべ!? 
                           かあちゃん、迷っちまっただー! 』

                          っかー、思えば遠くへ来たもんだ☆









                         『 かあちゃん、これから嫁こさつれて帰る 』
                         『 まぁ、あなたったら、』

                          ひとつの恋が成就したようです。