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第9回定期演奏会




              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  Special Guest  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


               なんとなんと今回の定期演奏会では作曲家の信長貴富先生をお招きしました。
               演奏する5ステージのうち2ステージが信長先生の手がけられた作品ということで、
               大変なご多忙の中、仙台までわざわざお越し頂きました☆

               信長先生は、作曲した曲が常に人気曲となる大変な売れっ子作曲家です。
               これはすごいよ!団員も大興奮!


               信長貴富 氏
               Mr.Takatomi NOBUNAGA

               1994年上智大学文学部教育学科卒業。

               主な受賞歴:1994・95・99年朝日作曲賞、1998年奏楽堂日本歌曲
               コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選、 2001年
               日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位など。
               主な作品に「わが高校時代の犯罪〜寺山修司の9つの俳句
               による歌曲集」、「詩人の肖像」(歌曲集)、「バラッド」(室内楽曲)、
               「新しい歌」(合唱+ピアノ)、「モニュメント」(女声合唱)、
               「起点」(男声合唱+ピアノ+パーカッション)、「ひかりのうたげ」
               (童声+邦楽合奏)などがある。


              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

演奏プログラム

日時:2008年2月24日(日)
場所:仙台市青年文化センター コンサートホール
開場:13:30 開演:14:00
入場料:1,000円
助成:(財)仙台市市民文化事業団
後援:(財)宮城県文化振興財団 宮城県合唱連盟 朝日新聞仙台総局
    河北新報 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 NHK仙台放送局


指揮 早川幹雄
ゲスト 信長貴富

I. パレストリーナからの手紙
 Valde honorandus est
 Tenebre factae sunt
 Sicut cervus

II. Immortal Bach 〜不滅のバッハ〜 (K. Nystedt/作曲)

III. Due West 〜西へ〜 (T. Wohlberg/作詩 S. Chatman/作曲)
 I. Train (汽車)
 II. Prairie Lullaby (草原の子守歌)
 III. Wasps (スズメバチ)
 IV. Sunset (夕焼け)
 V. Chickadee (コガラ)

IV. 日本語に着替えた外来歌 〜信長貴富氏の想いをのせて〜
ピアノ 小沼昌子
 無伴奏混声合唱のための ノスタルジア2〜日本語に着替えた外来歌〜より
  (信長貴富/編曲)
  線路は続くよどこまでも (アメリカ民謡 佐々木敏/訳詩) 指揮 工藤歩
  大きな古時計 (H. C. ワーク/作曲 保富康午/訳詩)
  ドナドナ (S. セクンダ/作曲 安井かずみ/訳詩)
  旅愁 (J. P. オードウェイ/作曲 犬童球渓/訳詩)
  グリーングリーン (B. マグワイア & R. スパークス/作曲 片岡輝/作詞)

V. 混声合唱組曲 いまぼくに (谷川俊太郎/作詩 信長貴富/作曲)
 I. よげん
 II. 道
 III. ゆき
 IV. いまぼくに
 V. 木

平成20年1月26日   定期演奏会に向けての合宿




                    少し時間をさかのぼりましょう。


                    本番の約一ヶ月に、演奏曲の作りこみを第一目標として
                    温泉で有名な仙台市青葉区の秋保で1泊2日の合宿を行いました。
                    その様子をほんとに簡単に写真で見ていきます。









                    信長先生編曲の『ノスタルジア』の曲集でも練習しているのか。
                    音をなぞるのが精一杯で鍵盤が離せない。
                     








                    人数が少ないので、テナーとソプラノがごっちゃに練習。









                          常任指揮者が練習会場に到着。
                          パキパキと練習を進めていきます。









                          いつの間にか外は真っ黒。
                          夜遅くまで曲の作りこみをします。









                         日があけて、すがすがしい朝日の中、練習。
                         夜は夜で色々あったようですが、
                         ただただ、『いまぼくに〜☆』









                          ぼく、もう、ばたんきゅー☆










第9回定期演奏会 概要




                 2008年2月24日(日)
                 仙台市青年文化センター コンサートホール
                 開場:13:30 開演:14:00
                 入場料:1000円

                 曲目
                 T.パレストリーナからの手紙
                    Sicut cervus他
                 U.Immortal Bach 〜不滅のバッハ〜
                    K.Nystedt 編曲
                 V.Due West(西へ)
                    Stephen Chatman 曲
                 W.日本語に着替えた外来歌 〜信長貴富氏の想いをのせて〜
                    線路は続くよどこまでも他
                 X.混声合唱組曲 いまぼくに
                    谷川俊太郎 詩
                    信長貴富  曲

                 助成:(財)仙台市民文化事業団
                 後援:(財)宮城県文化振興財団・宮城県合唱連盟・朝日新聞仙台総局・
                     河北新報社・毎日新聞仙台支局・読売新聞東北総局・NHK仙台放送局
                



平成20年2月24日   定期演奏会当日




                    これまでに無い大雪。



                    合唱団Épiceの定期演奏会は毎年毎年同じ時期に開催していますが
                    天候に恵まれてきました。しかし、今日は大雪猛吹雪。
                    在来線はもちろん、新幹線は止まるわ高速道路も止まるわ、
                    一般道も車の大渋滞
                    あらゆる交通が麻痺してしまいました。

                    せっかく作曲家の信長先生をお呼びしたというのに、
                    お客さんはきてくれるのだろうか。

















                    ううむ、
                    画面からは伝わりにくいけど、大雪です。
                    まいったな、こりゃ。
                     








                    必死の形相にて捕食。
                    エベレストのように立ちはだかる難壁を前に
                    男は必死に捕食。













                      準備はいかが? 寒くない?
                      練習を前に気分がたかなる。









                     ステージマネージャーから動きの指示を受けています。
                     ちゃんと聞かなきゃダメだぜ?

















                     さあさ、最後の練習が始まりました☆
                     本番までうまくペース配分しながら歌おうぜ。









                         ピアニストの小沼先生。
                         今回も例によってよろしくお願いしますー☆









                        『こ、こんなもんかな?』
                        『いや、もっとリズムは遅い方がいいんじゃない?』









                          『 コれダ!ぴカー! 』









                        『やばい、早くしないと、』
                        いまさら製本する姿がキュートでグッド♪









                       『 やや内角をえぐりこむようにして、打つべし 』
                        この場でなんでまた護身術ですか?
                        ちょっと、君、目がマジだよ?









                        そんなこんなでコンサートホール開場。
                        仕事が待ってる。早く乗り込め乗り込め。









                         受付の設営は女性のお仕事。
                         各人うまく分担して考えて効率よく行こうぜ?













                         山台をこさえるのは野郎の皆様の仕事。
                         がんばってるねぇ。









                         力仕事から早くも脱落。
                         いい感じにサボタージュ☆









                        うほっ、今度は何?
                        伝家の宝刀を振り回し、っておいおい。









                        お見事。
                        あるべき場所に収まりマシタ☆









                        『 うわっ、 タースーケーテー 』
                        設営中、山台から滑落1名。早速、犠牲者が出た模様。









                      この演奏会のために遠路はるばる駆け付けた二人。
                      Épiceの良さがあらわれてるよ。グッド☆









                         とまあ、舞台の準備が整ってきたさ。








                             カラダ起こし開始。


                      『 腰というものはこうやって回すん。しゅっしゅっ。』
                      代表自らがお手本を示せば、








                       団員も続けてぐるぐる。









                       『すわ、国歌斉唱!』
                       この青年は何か勘違いをしているようです。

















                         最後の練習。リハーサル。
                         やり残したことがないように、
                         悔いを残すことがないように、













                      このフォーメーションはImmortal Bachか。
                      とにかく歌う方にとっては何とも大変な曲でした。









                       4stノスタルジアの中のグリーングリーンの一幕。
                       ソリストは本番でもばっちりキメてくれました♪






















                       遠隔地団員のY氏が撮影。
                       今までのÉpi写真の中で最も秀逸な一葉のひとつ。













                     作曲者である信長先生よりお言葉を頂く。
                     音の強弱、表現、いろいろな事柄にご指示を頂く。
                     曲を作りし当のご本人からお話を頂けるとはなんと幸せなことか。













                      『 お退き!この下手糞! 邪魔なのよ!! 』
                      『 ああッ、ご無体な〜、』

                       企画の一コマです。一応、念のため









                       練習終了。
                       代表より本番前最後の挨拶。









                       男性控え室。
                       着替えも済んで中の人もマターリ。









                       女性控え室。
                       着替えが済んだと思ったらすぐ練習。
                       よく見るとお菓子も用意しているあたりはさすが。









                       かたわらでは美容室『 epi mama 』が暫時開業。
                       スタイリストによる入念なチェックが施されます。













                      舞台裏では男声陣が屯しています。
                      例年いつもこの時間はヒマなのさー。









                       あまりにヒマなので突っ張り稽古をはじめました。
                       ぎゃははははははははは!!
                       信じられない程アクティブな写真です。
                       ページ作成者はこの手の写真が大好き☆









                       『 このくらい体を反ってさ、アッーーーー!! 』
                       『 それを俺にやれと? 』









                       信長先生よりサインを頂く団員の図。
                       この前傾姿勢が全てを物語る。









                       そうこうしている内に開場!
                       お客様が入場されます。
                       わほっ!テンションあがる〜☆☆









                       ホールにつながるゆるいスロープ。
                       なんとなしに撮ってみました。









                       『 ふむ、まずまずの入り。』
                       この雰囲気は劇場の総支配人。









                       あれ? いつの間にか始まっているし?
                       女性がステージに立ち、
                       『携帯電話の電源を切ってね♪』旨の曲を披露。
                       舞台裏から覗くとこんな感じです。








演奏終了













                       わかりにくいですけど、
                       本番を終えたばかりのロビーに向かう団員。
                       演奏会にお越し頂いたお客様を最後までお送りします。
                       いそげやいそげ。








































                       第9回定期演奏会、成功裏に閉幕。
                       ロビーコールでも信長先生作曲の『それじゃ』を披露。
                       ご覧の通り大変盛り上がりました。





















                       舞台や楽屋の片付けも終わり、ロビーで反省会。













                       ここでもしっかり信長先生にサインをおねだり。
                       信長先生、学生に囲まれこりゃ大人気です。













                       青年文化センター地下の搬入口。
                       ここから荷物を搬入据付撤去に搬出。
                       なかなか珍しい写真でござい。









                      『 えへへ、信長先生にサイン貰っちゃったー。』
                      『 僕も貰っちゃったもんねー、えへへへへー☆ 』
















壮絶な打ち上げ








                       そして打ち上げ。
                       ここまで来て、特に言う事はありませんが、
                       今回もなかなか壮絶でした。









                       準備万全。
                       飲む直前って上気するのか、顔火照るよね。









                          『 ま、ま、ま、ま、どうぞどうぞ、』
                            そそぎそそがれ。









                        信長先生、右から左から注がれるの図。









                        信長先生を中心に合唱談義の花が咲く。









                        『 うまそう、いただきー。』
                        周りなど全く意に関せず、ただロックオン。
                            良い仕事です。









                         『 おひょっと、ッととととー!』
                         単にビールを注ぐだけですが、この気持ちの入り様は感嘆。









                             『 ふーん 』
                             『 あ゛ー 』
                             『 この厚焼きはゲット物件ね。』

                              この雰囲気は何たることか。
                              奥の浮かれ気味の代表がワンポイント。
                              これも良い絵です。









                        『 いやいやどもどもー。』
                         パートリーダーお疲れ様。
                         君、なみなみと注いでやってください。









                        『 やったー、プレゼント貰っちゃったしー☆ 』
                        『 いえーい☆ 』









                          『 Sーブランドを馬鹿にするな! 僕は呑む!! 』
                          『 きゃー、よくわかんないけどなんか凄い〜、 』













                        『 今のうちに一緒に撮って下さい☆ 』
                         良い思い出が残っていきます。
















                        さて、盛り上がりまくったところで一丁やりますか。





                        なに歌ったか覚えてないんですけどね。
                        なにより楽しそうな雰囲気がびんびん伝わってきます。









                          今日は貸切ですからー☆
                          これこそ一次会の〆に相応しい。いえー☆
























                    大いに盛り上がった今年の定期演奏会。
                    強風大雪で一時はどうなるのかと思いましたがなんのその。
                    演奏自体の評判もすこぶる良く、今年の演奏会は非常に充実
                    したものとなりました。








                    今年は作曲家の信長先生をお呼びしての演奏会でした。
                    信長先生の曲もÉpiceに合っていたのか、比較的高いレベルまで
                    完成度を上げることが出来たようで何よりです。
                    常任指揮者もホッと胸をなでおろしたに違いありません。


                    今年もお忙しい中、演奏会にご来場頂き、ありがとうございます。
                    また、貴重なお時間を割いて、このイベントページをご覧頂きまして、
                    心より感謝申し上げます。

                    また来年、健やかにお会いできますように☆
                    何事にもまさるお願いごと、です。









































































                        2次会突入。
                        女とワインと信長先生。
                        信長先生には最終3次会までお付き合い頂きました。

                        信長先生、遅くまでお付き合い頂きありがとうございました☆












                             おまけ shot !












                           『 えへへ、打つべし〜☆ 』













                        『 ぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽく 』

                         やべぇ、この写真ww
                         何でこんなにスピード感あるわけ?w
                         まさに秀逸。













                        『 ぶれいく〜、ぶれいく〜、ぁアーンッ!! 』
                        『 あはははははは!!ちょっと〜! 』

                             まさに BREAK中

































                   − 第14回 中原中也賞ノミネート予定とのことですが

                  『 確かなことは、「 いま 僕に 」という合唱曲が、
                          私のセンサライトを刺激せしめたという事です。 』

                        



☆ 終わり ☆


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