今年も祭りの季節になりました
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第61回宮城県合唱祭



5月最後の日曜日と言えば、宮城県の合唱人には欠かせないお祭りの日。
多賀城市文化センターに70団体を超える合唱団が集います。
コンクールや演奏会とはまた違う合唱の形が楽しめる、それが合唱祭です。

さて、今年のÉpiceはどんな演奏を多賀城で響かせたのでしょう?



平成21年5月30日 土曜日 前日練習



今年のÉpiceの演奏曲目は「The Battle of Jerico」と「方舟」。
どちらも有名な曲だけに、並の演奏では聴衆の心をゲットするのは難しい。







ということで、正規練習時間前にパート練習です。
指揮者を取り囲むのはソプラノ。







こちらはアルトです。
練習にも自然に気合が入ります。





一時間のパート練習を終え、いよいよ合唱祭前最後の練習。




事前にパート練習があったとは言え、体起こしと発声は基本ですからしっかりと。
何だか前の人と違う動きをしてる気がしますが。







こちらではパートリーダーが並びを確認中。
ステージに上がるんですから、この辺もしっかりしないといけません。







指揮者と伴奏者。
明日の演奏について悩んでいるのでしょうか?
何やら深刻そうです。







…そんなこともなかったようです。
背景の「禁煙」が良い感じにハマっております。





明日は本番。
Épiceの演奏は午後ですが、帰ってしっかり休んで備えましょう。
どんな時にも、その時出来る最高の演奏をしないとね。



平成21年5月31日 日曜日 合唱祭当日





じゃーん。
はるばる来たぜ多賀城市。
時折雨のぱらつく曇天ですが、会場は既に熱気に包まれております。







入り口にわらわらと集まってきたのは黒衣の集団。
おや、このメンバーは…







やっぱりエピスです。
今回歌うスピリチュアルに合わせて、ステージ衣装ではなく全員上下黒での参戦。







何やら家族写真めいたものが撮れてしまいました。







ポージングありがとうございます。
どちらかというと背後の方が若干気になります。







そんなこんなでメンバー集結。
リハーサルと着替えに向かいましょう。









今回のステージ衣装で記念に一枚。
全員黒って見た目にも引き締まりますね。
細く見える効果もあるそうな。









今回のÉpiceは大ホール、Eブロックでの演奏。
合唱祭ではA〜Fの各ブロック毎、「もう一度観たい、聴きたい!」をテーマに
ブロック賞が設けられています。
ブロック賞を頂いた場合は、クロージングコンサートで再び演奏が出来るというわけ。







Eブロックは合唱祭最後のブロックの1つ。
客席は演奏者と聴衆で良い感じに埋まっております。
たくさんの観客の前で演奏出来るのは、やっぱり嬉しいものです。







プログラムも進み、いよいよÉpiceの演奏です。






















ホールいっぱいにÉpiceの歌が響き渡りました。









ブロックの全ての団体の演奏が終了。
審査員の先生から講評を頂きます。
参加した全ての団体が審査に加われるところがまた、合唱祭の良いところですよね。



結果、残念ながらÉpiceはブロック賞には選ばれませんでしたが、
この合唱祭を経て得たものは一人ひとりあったはず。







次の舞台は3ヶ月後のコンクール県大会!
気合入れて頑張っていきましょう!




おまけ:合唱祭後の懇親会



合唱祭後にひそかに懇親会が行われました。
合唱祭と言えば5月。
5月と言えば4月の次の月。
出会いの季節を経て加わった、新たな仲間たちへのささやかな歓迎会です。







指揮者からのありがた〜いお話。
…のはずですが、みなさんテーブルの上に心を奪われているようです。







このご馳走ならそりゃ心も奪われます。
新入団員率の高いテーブル1。







古株多し、テーブル2。
奥のお嬢さんは一心不乱に食しています。
カメラの人はちょっとさみしい。







テーブル3。
こうして見ると、意外に新入団員はテーブル1にしか居なかったようです。

団員同士の交流の良い機会となりました☆





















































『 いえ〜ゐ!! ノッてるか〜ゐ?! 』

ビニール傘一本あればロックな気分になれます。
ノコギリが楽器になるなら傘だって…うーん、ゴルフクラブがいいとこかも。


ヲワリm(_ _)m