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第11回定期演奏会


Soul of Musicをテーマに掲げた今年の演奏会。
混声合唱組曲「方舟」や中・高クラス合唱思い出ステージ等々、
充実した4つのステージで演奏をお届けしました。



演奏プログラム

日時:2010年2月28日(日)
場所:仙台市青年文化センター コンサートホール
開場:13:30 開演:14:00
入場料:前売 1,000円/当日 1,500円
後援:(財)宮城県文化振興財団 (財)仙台市市民文化事業団 宮城県合唱連盟
    朝日新聞仙台総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 河北新報


指揮 早川幹雄
ゲスト なかにしあかね

1st STAGE
 Dolcissima mia vita (C. Gesualdo/作曲)
 Il bianco e dolce cigno (A. de Avalos/作詞 J. Arcadelto/作曲)

2nd STAGE ピアノ 小沼昌子
 混声合唱組曲「方舟」 (大岡信/作詞 木下牧子/作曲)
  I 水底吹笛
  II 木馬
  III 夏のおもひに
  IV 方舟

〜休憩〜

3rd STAGE 中・高クラス合唱 思い出ステージ ピアノ 益子美和
 クラリネットをこわしちゃった (フランス民謡 福井利雄/編曲)
 怪獣のバラード (岡田富美子/作詞 東海林修/作曲)
 COSMOS (ミマス/作詞・作曲 富澤裕/編曲)
 小さな協奏曲 (木坂涼/作詞 寺島尚彦/作曲)
 心の瞳 (荒木とよひさ/作詞 三木たかし/作曲 滝口亮介/編曲)
 旅立ちの日に (小嶋登/作詞 坂本浩美/作曲 松井孝夫/編曲)
 涙をこえて (かぜ耕士/作詞 中村八大/作曲)
 手紙 (アンジェラ・アキ/作詞・作曲 早川幹雄/編曲)
 ひとつの朝 (片岡輝/作詞 平吉毅州/作曲)

4th STAGE Soul of Music! ピアノ 小沼昌子
 Ride the Chariot (黒人霊歌 福永陽一郎/編曲)
 My song in the night (黒人霊歌 P. Christiansen/編曲)
 The Battle of Jericho (黒人霊歌 M. Hogan/編曲)
 Sure on this shining night (J. Agee/作詞 M. Lauridsen/作曲)
 男声合唱のためのコンポジション「日本の民謡 第3集」より
  津軽じょんがら節 (青森県民謡 松下耕/編曲)
 無伴奏混声合唱曲『原体剣舞連』 (宮沢賢治/作詩 なかにしあかね/作曲)


平成22年2月27日 土曜日 前日練習 in 福室市民センター


ついに前日。



定演までのカウントダウンも残り1日です。
アーモンドではありません。
方舟的なゴツい船のイメージ画像です。




中高クラス合唱のステージから練習スタート。
比較的和やか〜なムードで練習は進みます。




練習会場全景。
当日までホールでの練習は出来ないので、
こういう広いトコでなるだけステージのイメージを掴まなきゃ。




指揮者を見つめる眼差しは真剣そのものです。




腹が減ってはなんとやら。
夜の全ステージ通し練に向けて、
練習も大事だけどお腹も満たさなきゃね☆




こちらは休み時間を利用して女声合唱の練習中。
こういう地道な積み重ねが本番に生かされるのですよ!


さてさて、休憩時間はおしまい。
通し練中はあまり写真を撮れなかったので
(管理人も歌い手だもので)
男声合唱の様子をご覧あれ。




この通り真面目に…っと、これは歌う前でした。
しかしながらそこの2人、カメラ見過ぎです。
手前の人はムフフなポーズだし。




やる時はやる。それがÉpiceの男声です。
ムフフの人の足元がフラミンゴですが。




夕方から早川先生が合流。
背後にはコーチが目を光らせています。
こりゃますますしっかり歌わないと!




役員は明日の打ち合わせ中です。
綿密な打ち合わせ在らずして、演奏会の成功はありませんもんね。




団内ステマネから、明日の動きについての確認です。
団員のほとんどが初めて使うホールだったので、
分かりやすい資料にずいぶん助けられました。




聞き逃したらはぐれちゃうかも?
しっかり説明を聞いて、明日に備えます。


これで前日練は終わり。
あとは明日、萩ホールでÉpiceの合唱を創るだけです。
今夜はゆっくり休みましょう。




ピアニストの益子先生とハイポーズ☆
美女3人に見つめられてカメラも私も幸せ者です♪




そして美男子にも見つめられ…あれ?
こんな少年Épiceに居ましたっけ?
携えたクラリネットがやけに似合ってますが…
彼の正体は演奏会本番で明らかに。




平成22年2月28日 日曜日 演奏会当日!



いよいよ当日です。
初めての萩ホール、いったいどんな響きをもって私たちを迎えてくれるのでしょうか。


 

寒いとか言ってられないから。
気合じゅうぶんだよ!


 

真紅のホール。
深い紅色、大変美しいホールですね。




まず、中村優子先生の発声練習からスタートです。




シュッ!と息を、体の下から上へ、吹き出します。
おもわず飛び跳ねます。


 

さぁ、ゲネプロの始まりです、楽しみですね!


 

演奏会の応援に駆け付けてくださった高山圭子先生と、元団員さん。
りっぱなジュニアもつれてきてくれました。

そして舞台裏では、演奏会の裏方の皆様が、しっかりと準備を整えてくださっています。


 
 

練習の合間の一コマ。
みんなおもいおもいに、ホールの感覚を整えています。
あれ、右下の、ピアノに隠れてなんかいる。


 

本日ゲストにお招きしたなかにしあかね先生、ピアニストの小沼昌子先生、益子美和先生。
そしていつもお世話になっています!ステマネの米田さんです。




お昼の時間になりました。




どれにしようかしら、悩むわ…
いただいたチョコレートで、ステージに向けての英気を養います!


 

いよいよ本番です。
ステージ袖で待機している美女軍団です。




あら、もう少しお時間いただけないかしら。
いいえお嬢様、お時間です。




すこしさむいのでまどろんでいたいの。。。
ねぇねぇ、だからー




こんど子供が生まれます。

おめでとうございます!


 

さあさあ、焦らず急ぎましょう。


 

裏方を支えてくださるステマネの皆様です。
ステージ袖は暖房が効かず、とても寒いです。
厳しい環境の中、ご尽力賜り誠にありがとうございました。




客席はどんどんお客様でにぎわってきました。
この時間がいちばんどきどきしますね。


 

なにやら小道具が…。
これ、何に使ったか、お越しになられた皆様ならお分かりですよね。
ヒントは…

ぼくのだいすきなクラリネット〜♪


 

ということで、あっというまにステージが終了しました。


 
 

心なしか、みんな晴れ晴れとした笑顔です。




団の代表よりあいさつをうけて、無事演奏会は終演いたしました。
お越しいただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
まことにありがとうございました。