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第12回 合唱団Épice定期演奏会
 合唱団Épiceの演奏会が終了いたしました。


日時:2011年2月20日(日)13:30 開場 14:00 開演
場所:仙台市青年文化センター コンサートホール
料金:前売り 1,000円 / 当日 1,500円
お問い合わせ:epice_pepper@mail.goo.ne.jp
後援:(財)宮城県文化振興財団 (財)仙台市市民文化事業団 宮城県合唱連盟
    朝日新聞仙台総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 河北新報


当日演奏いたしましたプログラムです。

1st ステージ フランスの宗教曲より
 O Quam Gloriosum (J. Vaet)
 O Magnum Mysterium (P. Villette)

2nd ステージ 思い出の向こう側
 たんぽぽ
 思い出の向こう側
 私は傷を持っている
 よろこびは束の間のこと
 むらさきつゆくさ (なかにしあかね/作曲 星野富弘/作詩)

ステージアンコール
 今日もひとつ

3rステージ バルト海からの風景
 「Lorca saite」より   El Grito (E. Rautavaara)
 Hear My Prayer (H. Purcell)
 Hear My Prayer (S.D. Sandstrom)
 Ave Maria (V. Miskinis)
 Ave Maria (P. Lukaszewski)

4thステージ アニ・ソン!
 鉄腕アトム
 にっぽん昔話し
 ゆけゆけ飛雄馬
 さんぽ
 いつも何度でも
 君をのせて
 やさしさに包まれたなら (信長貴富/編曲)
 さんぽ Finale

アンコール
 夕焼け (信長貴富/作曲 高田敏子/作詞)
 Laudate (Knut Nystedt/作曲)




演奏前のひととき、華やかな男声のみなさん


1stステージでは、フランスの作曲家による宗教曲2曲をお送りしました。






2ndステージでは、ゲストになかにしあかね先生をお迎えし、早川先生とのトークを交え、無伴奏合唱組曲『思い出の向こう側』を演奏しました。
ステージアンコールには、小沼昌子先生のピアノとともに、『今日もひとつ』を歌いました。







3rdステージでは、バルト三国の作曲家の作品を中心にとりあげました。
祖国のため、自由のため、憎しみへの抵抗のため、悲しみからの浄化をもとめて、曲の持つそれぞれの想いをしっかりと歌い上げます。





4thステージでは、信長貴富編曲のアニメソングをお送りしました。
おじいちゃん・おばあちゃんから、小さなお兄ちゃん・お姉ちゃんまで楽しめるステージに仕上げました。
ヒーローやヒロインのソロ、鍵盤ハーモニカとのセッションを交え、会場全体が華やかな雰囲気となりました。











アンコールは2曲お届けしました。
ロビーコールでは、4thステージでお送りいたしました『やさしさに包まれたなら』をお届けいたしました。





また次の音楽へ向けて、合唱団Épiceはまだまだ歌い続けます。


レシーブ!




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