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第64回 宮城県合唱祭

近年、宮城県合唱祭はここ、多賀城市文化センターにて行われておりました。
しかし去る2011年3月11日の大震災の影響を受け、文化センターは避難所となり
長い期間、音楽を包むことができませんでした。

そして2012年、宮城県合唱祭が、多賀城市文化センターで行われました。
久しぶりの会場に、心躍り胸はずみます。
たくさんの合唱人が集うこの日に、最高の音楽を歌い、聴きあう歌の祭典が、はじまりました。

5月27日(日)



集合場所です。お天気の良い、さわやかな日取りとなりました。







それぞれの思いを胸に、さぁ合唱祭のはじまりです。



まずはリハーサル、ステージでの演奏をイメージしながら、よい音を奏でましょう。

リハーサルの後は、着替えをして大ホールへ移動します。
合唱祭では、自分たちの演奏だけでなく、他団体の演奏を聴く楽しみもあります。



お互いに、健闘を讃えあいます。



合唱祭のたのしみのひとつ、他団体の講評を書いています。
自分の言葉がまっすぐに演奏を届けてくれた相手にとどきます。
共に刺激し合える、素晴らしいことですね。


いよいよ合唱団Épiceの出番です。
代表あいさつとともに、ステージに登壇します。









Leonardo Dreams of His Flying Machineを演奏いたしました。
ウィテカーの作曲したこの曲は、パーカッションを交えたとてもわくわくする曲です。
会場の皆様に、レオナルド・ダ・ヴィンチが成し得なかった空を飛ぶという夢を
目の前いっぱいに感じていただけたら、と思っております。



審査員の廣田俊介先生より、講評をいただきました。



そして、今回合唱団Épiceは、ブロック賞をいただくことができました。
大変光栄なことです。
皆様、ありがとうございました。


合唱団Épiceは、まだまだこれからも、大空に羽ばたき続けます。

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