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JR仙台駅 杜の都コンサート
杜の都コンサートは、作曲家の池辺晋一郎氏を音楽監督に迎え、春と秋に2006年から仙台駅で開催されています。
仙台駅を利用する皆様に、クラシック音楽を中心とした様々な音楽を、気軽にお楽しみいただけるコンサートです。
合唱団Épiceは、今回杜の都コンサートに出演することになりました。

演奏プログラム

 線路は続くよどこまでも (佐々木敏/訳詞 アメリカ民謡 信長貴富/編曲)
 Top of the world (J. Bettis & R. Carpenter/作詞、作曲 信長貴富/編曲)
 Leonardo Dreams of His Flying Machine (C. A. Silvestri/作詞 E. Whitacre/作曲)
 無伴奏混声合唱による日本名歌集「ノスタルジア」より
  故郷 (高野辰之/作詩 岡野貞一/作曲 信長高富/編曲)
 今日もひとつ (星野富弘/作詩 なかにしあかね/作曲)
 混声合唱組曲「よかったなあ」より けやき (まどみちお/作詩 なかにしあかね/作曲)
 羽ばたけ楽天イーグルス (楽天イーグルス公式球団歌)
 混声合唱のための「宮崎駿アニメ映画音楽集」より (信長貴富/編曲)
  さんぽ
  君をのせて
  やさしさにつつまれたら
  さんぽ finale
 世界に一つだけの花 (槇原敬之/作詞、作曲 鈴木輝昭/編曲)

アンコール
 青葉城恋歌 (星間船一/作詞 佐藤宗幸/作曲)

10月21日(日)



合唱団の青年が、ユニフォームを着ています。
野球の応援帰りだそうで、大変興奮されていますね。
仙台駅は、仙石線で最寄駅 宮城野原駅まで片道140円、楽天ゴールデンイーグルスのホームグラウンドからのアクセスが抜群ですからね!



本日ご一緒するピアニスト 小沼昌子先生です。 久々にご一緒できますね!





ご存知、仙台駅2階 ステンドグラス前今回のステージです。
開演前のあわただしい準備のひとときです。裏方を支えてくださる東京コンサーツの皆様をはじめスタッフの皆様、誠にありがとうございます。



なんと、控室は関係者以外立入禁止エリア?!
女声は穏やかな場所でしたが、男声はびっくりするようなところにあるお部屋だったそうです。



まずは公開リハーサルを行いました。



仙台駅の改札口前であるため、マイクを使用してのコンサートとなりました。

サウンドバランスのチェックも兼ねているため、はじめは思うように歌えませんでしたが
少しずつ音楽の広がりを感じながら歌えるようになりました。
青年も、思わず身を乗り出して、チームを応援していますね!



公開リハーサルにも、たくさんのお客様にお越しいただくことができました!


そして…コンサートの開演です。




始まる前から、最前列までびっしりつまった会場で
こころゆくまで合唱のハーモニーをお楽しみいただきました。



早川先生、小沼先生両先生のご尽力あっての演奏でございました。
誠にありがとうございました!




JR仙台駅でのコンサートは大盛況となり、たくさんのお客様に囲まれて演奏することが出来ました。このような素晴らしい機会を与えてくださった、公益財団法人 東日本鉄道文化財団様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


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