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第13回 合唱団Épice定期演奏会

 合唱団Épiceの定期演奏会が終演いたしました。


震災を経て、私たちの心にたくさんの絶望や希望がうまれました。
たくさんの方々にささえられ、演奏会という大きな舞台を無事終演できました。この場をお借りして感謝申し上げます。誠のありがとうございました。

今回お届けしたステージの中で、ドイツのロマン派の作曲家 ブラームスを取り上げたことは、私たちの挑戦でした。
苦労をしながらも声を紡ぎ、愛の調べを皆様にお届けできたことは、合唱団Épiceとしても、おおきく一歩成長することができました。


演奏会には、約670名のお客様にお越しいただくことができました。誠にありがとうございます。
また、会場にて募りました、「石巻市 かなんホール復興ための募金」は、34,996円となりました。こちらは、全額をかなんホールに直接寄付いたします。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。


演奏プログラム


第13回 合唱団Épice定期演奏会  〜未来に、愛と祈りをこめて〜
日時:2012年2月19日(日)13:30 開場 14:00 開演
場所:仙台市青年文化センター コンサートホール
料金:前売り 1,500円 (学生 1,000円) / 当日 2,000円 (学生 1,500円)
お問い合わせ:epice_pepper@mail.goo.ne.jp
後援:(財)宮城県文化振興財団 (財)仙台市市民文化事業団 宮城県合唱連盟

合唱団Épice 第13回定期演奏会 〜未来に、愛と祈りを込めて〜

 指揮 早川 幹雄

1 st stage 〜祈りと愛〜
 O Quam gloriosum (おお、なんという栄光であろうか)(J. Vaet)
 Ego sum panis vivus (わたしは命のパンである)(G. P. da Palestrinas)
 詞華抄 より Eros d'etinaxe moi phrenas (エロースが私の心を襲い)
                              (サッポー/作詩 鈴木 輝昭/作曲)
 El guayaboso (ほらふき) (G. Lopez-Gavilan)


2 nd stage 〜愛のささやき〜
 Liebeslieder, Op.52 (愛の歌) (J. Brahms)
  1.Rede, Medchen, (答えよ 乙女よ)
  2.Am Gesteine rauscht die Flut (大波は岩辺にざわめく)
  3.O die Frauen (おお 女達よ)
  4.Wie des Abends schone Rote (美しき真赤な夕日のごとく)
  5.Die grune Hopfen-ranke (緑のホップのつる)
  6.Ein kleiner, hubscher Vogel (小さな可愛らしい鳥が)
  7.Wohl schon bewandt (以前私の生活は)
  8.Wenn so lind dein Auge (汝の瞳がやさしく)
  9.Am Donaustrande (ドナウ河岸辺に)
  10.O wie sanft die Quelle (泉は草原を通って)
  11.Nein, es ist nicht auszukommen (世人と親しむことは出来ぬ)
  12.Scholsser auf, (さあ 錠前師よ)
  13.Vogelein durchrauscht (小鳥はさわめき通り)
  14.Sieh; Wie ist die Welle klar! (何と波が澄んでいることか)
  15.Nachtigall, Sie singt so schon (小夜啼鳥がきれいに歌う)
  16.Ein dunkler Sachacht (愛は暗い抗)
  17.Nicht wandle, mein Licht (散歩するなかれ)
  18.Es bebet das Gestrauche (灌木林が揺れる)

 ソプラノ ソロ 中村 優子
 テノール ソロ 小沼 善太郎
 ピアノ 田原 さえ

〜休憩〜

3 rd stage 〜未来への祈り〜
 Requiem Op.48 (G. Faure)
  1.Introit et Kyrie (入祭唱とキリエ)
  2.Offertoire (奉納唱)
  3.Sanctus (聖なるかな)
  4.Pie Jesu (慈愛深いイエスよ)
  5.Agnus Dei (神の小羊)
  6.Libera me (私を解き放ってください)
  7.In Paradisum (楽園へ)

 ソプラノ ソロ 菅 英三子
 バリトン ソロ 高橋 正典
 オルガン 永沼 佳代

アンコール
 「Requiem Op.48」より Sanctus

ロビーコール
 混声合唱曲「今日もひとつ」 (星野富弘/作詩 なかにしあかね/作曲)
 無伴奏混声合唱による日本名歌集「ノスタルジア」より ふるさと
             (高野辰之/作詩 岡野貞一/作曲 信長高富/編曲)

 ピアノ 高橋 由里子

演奏会前日








演奏会にむけた練習の風景です。
中村優子先生、高橋正典先生、田原さえ先生、永沼佳代先生には
前日練習にもお越しいただくことができました。
また、ヴォイストレーナーの高山圭子先生も、応援に駆け付けてくださいました。








本番を翌日に控え、待ち遠しいひと時です。



第二ステージのテノールソロを務めた、合唱団メンバーの小沼さん。
明日への決意を胸に、マイクを握る手にも力がこもります。


演奏会当日












リハーサルの様子です。



今回の演奏会でソプラノソロを務めていただく菅英三子先生です。
この日のために、東京からはるばる駆けつけてくださいました。



高山先生、高橋先生が、ホールの私たちを見守ってくださっています。





本演奏会を、マネジメントで支えてくださった皆様です。ありがとうございます。



たくさんのお客様にお越しいただきました。写真は開演前の様子です。
私たち演奏者は、客席の様子をうかがいながら、どきどきしていました。





ステージ裏での、みなさんの様子です。
緊張した雰囲気が伝わってきますね。







1stステージの様子です。ルネサンスから現代曲と、幅広いジャンルの曲をお届けいたしました。









2ndステージの様子です。中村優子先生のソプラノソロ、小沼善太郎さんのテノールソロ、
田原さえさんのピアノで、ブラームスの愛の歌をお届けいたしました。





ここで、一度インターバル、3rdステージに向けて、気持ちが高まります。







3rdステージの様子です。菅英美子先生のソプラノソロ、高橋正典先生のバリトンソロ、永沼佳代さんのオルガンで、フォーレのレクイエムをお届けいたしました。







最後に、菅先生、高橋先生もご一緒いただき、ロビーコールをステージ上で行いました。
ピアノは高橋由里子さんです。



レセプション


演奏会を終えて、ゲストで出演してくださった先生方をお迎えしたレセプションを開催いたしました。

 



演奏会を終えて、ほっと一息です。

 

団代表から、あいさつをいただき、





乾杯です。

 

おなかもぺこぺこです。バイキングだから、好きなものをたくさん食べられます。











続いて、早川先生、中村先生、高橋先生、田原先生より、それぞれご挨拶いただきました。

 

 

みんなそれぞれに、お話を聞いています。



最後に、副代表の一本締めで、幕を閉じました。



たくさんの愛を込めて歌いつづりました、いかがでしたでしょうか。
合唱団Épiceはまだまだ歌い続けます。


気合!!


おまけに、後日行った打上げの風景です。


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