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PRAY FROM KOBE 3.11 〜復興支援コンサート 2013 〜
東日本大震災から2年…復興の続く東北の地にエールを届けようと、阪神・淡路大震災を経験した神戸の地で、合唱によるチャリティコンサートが開催されました。

PRAY FROM KOBE 3.11 〜復興支援コンサート 2013 〜
合唱団Épiceは、招聘合唱団として3月10日に行われますメインコンサートに出演いたしました。

場所は遠く離れていますが、同じ地震による災害で大きな被害を受けた兵庫県の皆様より暖かいお心遣いを頂戴しました。
私たちは皆様の祈りに少しでも応えることができるよう
東北より感謝の気持ちと歌を携えて伺います。
祈りでつながる二つの土地が、歌と笑顔でいっぱいにあふれますように。
私たちも願いを込めて、うたいます。


一部の写真について、兵庫合唱連盟の岸本さんより提供いただきました。
誠にありがとうございます。


開催概要

■街頭コンサート
 日時:2013年3月9日(土)12:00〜16:30
 会場:元町1番街商店内 特設ステージ

■メインコサート ←合唱団Épice 出演
 日時:2013年3月10日(日)13:00〜16:45
 会場:神戸文化ホール 大ホール
 主催:兵庫県合唱連盟
 共催:神戸市 神戸市民文化振興財団 元町1番街商店振興組合
 後援:兵庫県 朝日新聞社

演奏プログラム

合唱団Épice 単独ステージ
 Top of the World (R. Carpenter & J. Bettis 作詩・作曲 信長貴富 編曲)
 歌が生まれる (なかにしあかね 作詩・作曲)
 逢いたい (星野富弘 作詩 なかにしあかね 作曲)
 Lux Aurumque (E.Esch 作詩 C. A. Silvestri 訳詩 E. Whitacre 作曲)
 混声合唱組曲 「よかったなあ」 (まどみちお 作詩 なかにしあかね 作曲)
  よかったなあ
  たんぽぽ
  小鳥たち
  ケヤキ
 今日もひとつ (星野富弘 作詩 なかにしあかね 作曲)
 負けないで (坂井泉水 作詩 織田哲郎 作曲 なかにしあかね 編曲)
指揮 早川幹雄
ピアノ なかにしあかね

一般合同演奏
 Nihon no tame no inori (日本のための祈り) (J. A. Pamintuan 作詩・作曲)
 ケヤキ (まどみちお 作詩 なかにしあかね 作曲)
 Kyrie (千原英喜 作曲)
指揮 斉田好男
ピアノ 千原英喜、なかにしあかね

会場合同演奏
 きぼうの唄 (伊藤一樹 作詩 石若雅弥 作曲) 指揮 石若雅弥 ピアノ 前田裕佳
 しあわせはこべるように (臼井真 作詩・作曲) 指揮 臼井真 ピアノ 室屋尚子
 Furusato (ふるさと) (高野辰之 作詩 岡野貞一 作曲 J. Busto 編曲) 指揮 斉田好男

PRAY FROM KOBE 出演前日


演奏会が無事終演し、急ぎ仙台空港へ向かった出演メンバーたち。
とる物とりあえず、忘れ物だけないようにして体裁を気にしないできました。



  

どうやって閉めて、ここまで来たのですか?
二人がかりで荷物を梱包しています。



詰めきったわ、イェーイ!







空港には余裕をもって到着できたため、ささやかながら打ち上げ。
演奏会直後にみんなでそろって打ち上げができないのは残念でしたが
空に旅立つ前の一杯というロケーションも、乙なものですね。



食わねばならぬ、何時も。
早川先生もやっと一息、食事です。





伊丹空港に到着すると、兵庫県合唱連盟の橋本さんが
三ノ宮駅前では岸本さんがそれぞれお迎えに来てくださいました。
今回の公演ではこのお二人に尽力を賜り、私たちを神戸まで導いてくださいました。
本当にありがとうございます!



演奏会後、打ち上げができなかったことを気にかけてくださり
兵庫県連の皆様が宴会の席を設けてくださいました。
なんと貸切!
私たちも心して参加いたします。



会の進行を仕切ってくださった濱田さんです。
はじめ兵庫県合唱連盟副理事長 矢田先生にごあいさついただき、宴会がスタートしました。

  

早川先生、代表の清原さんがあいさついたします。



明日のコンサートで指揮をされる、作曲家 石若雅弥さんにもお越しいただきました。



今回のPRAY FROM KOBEの実行委員長を務められた北畑さんです。

 



北畑さんは18年前の震災で、火災による大きな被害を受けた長田区にお勤めです。
長田区には街の復興のシンボルとして、鉄人28号のモニュメントが
商店街の一角に飾られています。
その鉄人28号のイラストが描かれたタオルを、記念品として頂戴いたしました。



続いて、Épiceの副代表 八巻さんが、あいさついたしました。

  
  

同じく副代表の大久保さんのあいさつです。
動きが早すぎて、ピントが合いません。
清原さんにはあってるのに。。。



兵庫県合唱連盟理事長 斉田先生のごあいさつです。



最後に、兵庫県合唱連盟副理事長の田中先生より
締めのごあいさつをいただき、おひらきとなりました。

あかね先生は私たちと一緒の便で伊丹空港まで到着し、一度ご実家に帰られました。
弾丸ツアーに引きずるように連行してしまいましたが
嫌な顔一つ見せず、笑顔で私たちと音楽をしてくださいました。
本当に、ありがとうございました!



PRAY FROM KOBE 当日

 

神戸市文化センターです。
今日は大ホールで演奏いたします。





到着後すぐ、練習です。
演奏会で披露した曲がほとんどですが、昨日と今日とではメンバーの構成が変わりました。
何時になく緊張感があふれます。



ステージです。
大看板の重厚さが、とても素晴らしいですね。







2000人収容の大きなホールです。
宮城県内ではなかなか味わうことのできない広さです。





合同演奏の練習にて、作曲家 千原英喜先生と斉田先生です。



 

続いて、着替えをすませてから、広い会場で練習です。





あかね先生ももちろん、ご一緒いたします!

 

わずかな休憩時間、旅の疲れも少しつのるところ
ステージはこれからです、頑張りましょう。





いよいよ開演間近です、わくわくしますね。



Épiceの元団員で、今は岡山に在住のご夫婦が、神戸まで応援に駆け付けてくれました。
おこしにつけた吉備団子、みんなでおいしく食べつくしました。(どこまでもお供します)







 

 



Épiceのステージです。
あかね先生のピアノを全開にするため、(早川先生が見えるように)中央を開けて並んでおります。









合同演奏ステージです。
たくさんの方々に囲まれ、歌うことができる幸せをかみしめておりました。


ステージでの演奏は、会場の広さを、お客様の暖かさで埋め尽くしていただけたような
あたたかな感動が感じられました。
ボリュームや演奏の精度など、まだまだ未熟なところがたくさんありましたが
出来うる限りの音楽を、おとどけいたしました。

3.11復興支援コンサートは、1.17復興支援コンサートでもある。
その言葉に、強く心動かされます。
私たちから発信できる元気が客席の皆様にとどき、少しでも喜んでいただけたらば、幸いです。





演奏が無事終演後、あかね先生にはサインを求める列ができました。
素晴らしいピアノの音色をいただき、ありがとうございます!



千原先生が、私たちの控室を訪ねてくださいました。
先生の心遣いに、演奏の疲れも吹き飛びました。



本日私たちを誘導してくださり、お世話してくださった実行委員の中山さん、前川さんです。
笑顔あふれる、的確な誘導をしていただき、演奏に集中することが出来ました。
誠にありがとうございました!





本日、神戸の公演に一緒に賛助出演くださった高田さん、安田さん、井上さん
そして今回の演奏会で退団する小岩さん。
日本のどこででも、歌を共にできる仲間に巡り合えた幸せを、感じることが出来ました。
また、一緒に歌いましょう!





あかね先生、早川先生からご挨拶いただきました。
長い長い時間を私たちと共に音楽してくださり、どうもありがとうございました!








ホールを出ると、出口でスタッフの皆様が拍手のお見送りをしてくださいました。
何気ない心遣いが、とても心あたたまるひとときでした。


レセプション 〜





コンサート終演後は、レセプションを開催いただきました。
本日の催しを支えてくださったたくさんの方々に囲まれ、幸せなひと時を過ごしました。



改めて、今回私たちが神戸で歌うきっかけをつくってくださった橋本さんです。
本当にありがとうございました。
プライバシー保護のため一部写真が不鮮明な場合がございます。






さっそく乾杯です。
司会は、PRAY FROM KOBEのコンサートに引き続き、濱田さんです!





早川先生、八巻さんのあいさつです。



岸本さんのごあいさつです。
岸本さんと早川先生の熱い友情により、私たちの神戸遠征が確固たるものとなりました。
本当にありがとうございました。







続いて、石若先生、臼井先生、千原先生からのごあいさつです。
3人の先生方とは、それぞれが作曲された「きぼうの唄」「しあわせ運べるように」「Kyrie」という素晴らしい曲をステージでご一緒することが出来ました。
本当にありがとうございました。



あかね先生のごあいさつです。
岸本さんと早川先生の友情の「とばっちり」をうけて
気が付いたら昨日兵庫におられたあかね先生。
私たちのわがままを受け入れてくださり、素晴らしいピアノで私たちを支えてくださいました。
今後もまた、よろしくお願いいたします。



斉田先生のごあいさつです。
先生の指揮する姿、激を飛ばす歌声、驚くような立ち振る舞い、すべてが感激しました。
本当にありがとうございました。


この後、1次会、2次会、3次会と続き
夜中まで飲み明かしたそうです。。。。




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