HOME
第67回 宮城県合唱祭

毎年恒例、5月月末は宮城県合唱祭です。
今年は例年以上の参加団体数で、会場はどこも大盛況。
沢山のお客様の前で歌う機会は、そうそうありません。
たくさんの合唱人が集うこの日に、最高の音楽を歌い、聴きあう歌の祭典が、はじまりました。

演奏プログラム

 指揮 早川幹雄
 ピアノ 澤田圭介

  混声合唱とピアノのための「新しい歌」より
   きみ歌えよ (谷川俊太郎/作詩 信長貴富/作曲)
  覚和歌子の詩による混声合唱曲集「等圧線」より
   リフレイン (覚和歌子/作詩 信長貴富/作曲)


合唱祭



今年もやってまいりました。合唱祭です!

 

「ご自由にお取りください」と置かれたテーブルの上で、ご自由に何かをやっています。

 

まずはパンフレットをチェック。
ふむふむ、あの団体がこんな曲をやるのね! 聴きに行こう〜。

 
 



みんな思い思いのスタイルで、リハーサルを待っています。



情報コーナーにチラシを発見、Épiceの定期演奏会が1月10日に行われます!
詳しくはこちらまで。



いよいよリハーサルです。

 
 

今日出来る声だしはここだけです。20分間たっぷりつかって、音を確実なものにしましょうしょう。

 

合唱祭での一コマです。
同じ角度のショットなのに、妙に動きが感じられます。
荒のある演奏でしたが、少しでもまとまった音楽がお届けできていたら幸いです。
もっと良い合唱ができるように、ヴォイトレも音取りも、練習も、頑張りましょう!

打上げ

さわやかに歌い上げたあとは、打上げでさらに運気を上げます。



かんぱーい
みんなの笑顔がまぶしいです。

 
 

食べ飲み放題の飲み屋さんで、にぎやかに打ちあがりました。

 

毎回恒例(?)の、早川先生からのあーん
オムライスを餌付けされている人が中心のようで
二人の間に写りこんでいる人が、本当の主役です。

TOP