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常任指揮者   早川幹雄 先生

ピアニスト    小沼昌子 先生

ボイストレーナー   中村優子 先生
ボイストレーナー   高山圭子 先生



過去にお世話になった先生方

合唱指揮者   佐藤淳一 先生

Bソリスト     工藤 登 先生

作曲家      信長貴富 先生

オルガニスト   飯塚由美 先生
ピアニスト    礒村順子 先生
ピアニスト    斎藤 順 先生
ピアニスト   長谷川聡子 先生




























































































































































































































































































<先生方のご紹介>
常任指揮者 早川幹雄 先生


 合唱音楽を今井邦男氏、高麗正宣氏、声楽を佐藤淳一氏,指揮法を櫻井将義氏より指導を受ける。

 1998年3月、卒業と同時に合唱団Epiceを仲間と一緒に創立し、常任指揮者になる。 創立後、8回の定期演奏、3回のジョイントコンサート(青森市・仙台市)、4回の地方演奏(河南町・涌谷町・矢本町)、 昨年全国大会に出場し銅賞を受賞する。その他、依頼演奏数回を開催する。2001年宮城県国体河南町音楽監督兼指揮者、 国体合唱隊指揮者、宮城県河南高等学校吹奏楽部指揮者(01〜02年度)、宮城県飯野川高等学校吹奏楽部指揮者(03〜04)、 宮城県石巻西高等学校吹奏楽部指揮者(04〜)、石巻市かなんホール杮落とし“音楽の祭典”副実行委員長、 平成の大合併(石巻市)“第九で手をつなごう”指揮・指導(05.5)、を務める。 2005年7月26日〜8月3日に行われた“第7回世界合唱シンポジウム〜世界合唱の祭典京都〜”(次回はデンマーク)で、 全日本合唱連盟若手指導者育成事業(全国から5名枠)に受かり、助成を受け一週間受講する。

 現在、合唱団Epice常任指揮者、Chamber Choir Clinics仙台・音楽監督兼指揮者、宮城県おかあさん合唱団常任指揮者、 かなん合唱団JOY音楽監督兼指揮者、Black Pepper Singer’s指揮者、、仙台杜の女声合唱団指揮者、宮城県合唱連盟理事、 数校の校内合唱コンクール講師・審査員。

ピアニスト 小沼昌子 先生


 宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業、同大学音楽科研究生修了。

 第38回全東北ピアノコンクール第2位、宮城学院女子大学音楽科コンサート、卒業演奏会に出演。同音楽科研究生修了リサイタル開催。日本ショバン協会東北支部第17回新人演奏会出演、同主催ファミリーコンサートに出演。野葡萄の会 4th Concert「ピアノ協奏曲の夕べにて仙台フィル管弦楽団と共演。

 これまでピアノを山下章子,玉手由子,菊池さとみ,斎藤久子,川崎操の各氏に師事。現在は合唱や室内楽の伴奏、また後進の指導を行っている。

   エピス創団当時からお付き合い頂いている。雅やかなご容姿からはわかりにくいが、強い芯をお持ちの方である。それでいてしなやか。なるほど、つよい芯は常に柔軟さを併せ持つ。また、とても気さくな方で、Epiceのようにわがままが多い合唱団でもただニコニコ鍵盤を弾いてくださる。なんともありがたい。Epiceにとってまさしくなくてはならない方。

ボイストレーナー 中村優子 先生


 武蔵野音楽大学大学院声楽専攻修了後、ウィーン国立音楽大学発声科及びリート科、並びにウィーン市立音楽院オペラ科卒業。その後、同国立音楽大学オペラ科在籍後、帰国。

 ウィーン、ザルツブルグ、スペイン、アイスランド、ドイツにて「セビリヤの理髪師」のロジーナ、「ホフマン物語」のオリンピア、「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ、「ねじの回転」、「妙薬」、「ディドとエネアス」等のオペラ出演の他、多くのコンサート活動を行い、好評を博した。オーストリア国営放送テレビ出演。

 1991年、ハンブルクの第6回ロベルト・シュトルツ国際声楽コンクール入選。日本オペレッタ協会公演に「微笑みの国」のミー。「白馬亭にて」のオッティーリエ役で出演。1999年、歌曲集「想い遥か」(安藤由布樹作曲)をCDに収録。仙台オペラ協会公演「メリー・ウィドウ」にハンナ役、本年10月の「コシ・ファン・トゥッテ」にフィオルディリージ役で出演。

 板橋健、神須美子、S.エギルスドッティール、W・クメント、E・ウェルパ、P.シルハウスキー、C.マルムの各氏に師事。

 常磐木学園および仙台幼児保育専門学校非常勤講師。日本シューマン協会仙台支部、宮城県芸術協会および仙台オペラ協会演奏部会員。

 先生のレッスンはとてもわかりやすい。よってわかりやすい練習が大好きなエピス団員はめきめき上達する。先生もそのあたりをよくご存知なので更にわかりやすい、そして団員がノッてきそうな練習を次から次へと与えてくれる。ありがたやありがたやである。

 ちなみにレッスン時には先生のお子様が同席されることがある。はにかみやさんでとてもかわいらしい。

ボイストレーナー 高山圭子 先生


 宮城学院高等学校卒業。国立音楽大学声楽科卒業。

1999年渡欧、オルガ・ワルラ・コロ氏に師事、2000年よりクルト・ヴィトマー氏に師事。 ファドゥーツインターナショナルマイスタークラス(リヒテンシュタイン)、チロルボーカルアカデミー(オーストリア)、 南チロルマイスタークラス(イタリア)等に参加。 2002年友愛ドイツ歌曲コンクール入選。メサイア(ヘンデル)、第九(ベートーベン)、マタイ受難曲(バッハ)、 グロリア(ヴィヴァルディ)、ペルト、シュッツ等の宗教曲のアルトソロとして出演、 2003年には、イギリス(ケンブリッジ)にてリサイタルを行い、また、その時共演した アレキサンダー・シェブチェンコ氏(ボタン式アコーディオン奏者)と仙台にて二回の演奏会を行う。
8月には瑞宝殿において七夕コンサートを行った。

これまでに、千田ふみ、毛利準、富田静子、各氏に師事。

ハッピーコーラス、フラワードリーム合唱団の指導、コールキャロット、東北高校音楽部ヴォイストレーナー。

平成18年度より、新たに当団のボイストレーナーとしてお迎えした。高山先生のご指導を受けることにより、団員の声質がより一層美しいものになるであろう。



<過去の定期演奏会にてお世話になった先生方のご紹介>

第6回定期演奏会 客演指揮者 佐藤淳一 先生


 東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修士課程修了。藤村晃一、故酒井弘、吉岡巌の諸氏に師事。

 在学中より芸大バッハカンタータクラブにおいて小林道夫氏の指導の許、数多くのバッハ作品を演奏する。1990〜91年、ミュンヘンに留学し、アダルベルト・クラウス氏の許で宗教音楽を中心に研鑽を積む。在独中はハイドンの天地創造、バッハのカンタータ等の演奏会に出演、高い評価を受けた。帰国後、バッハのエヴァンゲリストをはじめ、宗教曲のスペシャリストとして活躍する。2002年に仙台フィルハーモニー第178回定期演奏会でモーツァルトのレクイエムに出演した他、アンサンブル金沢、大阪フィル等と共演し活動の場を拡げている。

 現在、尚絅学院女子大学部教授。クロスロードシンガーズコンサートマスター。オルガンとカンタータの会代表。仙台オペラ協会演奏部会会員代表。宮城県合唱連盟副理事長。宮城県芸術協会会員。平成7年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。

 宮城県において、多少なりとも合唱を続けていれば、淳一先生のお名前を知らない者はいないであろう。先日の合唱団Epice第6回定期演奏会では客演指揮者として指揮棒をお振り頂いた。常任指揮者に言わせると、「いつの日か、淳一先生を客演指揮者という形でお招きするのが夢だったんだべ。」との事。目出度く念願叶ったわけである。 おヒゲがチャームポイント。管理人含めファン多数。

第7回定期演奏会 バリトンソリスト 工藤 登 先生


 宮城県立古川高校(友川広人氏に学ぶ)を経て、東京芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修了(リート専攻、修士論文=H・ヴォルコがもたらす歌曲の芸術的生命力について)。その間、牛越恂、日本のマリオ・デル・モナコ=松山憲善の両氏に師事し、ディーナ・ノタルジャコモ系列のベルカント発声法を学ぶ。

 その後、東京学芸大学OB松崎尚文氏の「中学・高等学校音楽教育における理論と実践」に深く傾倒し、同氏に師事。東京学芸大学付属小金井中学校、同竹早中学校、武蔵国際総合学園、関東学院付属中学・高等学校、カルチャーセンター(合唱指導)等にて音楽教育に関わりつつ、歌曲の解釈(「荒城の月」、「冬の旅」等)及び。子供の創造性を豊かにする教材を研究中。2005年帰仙。

 現在、常盤木学園高等学校音楽科、国立大学法人東京学芸大学(小金井中学校)非常勤講師。


第9回定期演奏会 特別ゲスト 信長貴富 先生


 1994年上智大学文学部教育学科卒業。


 主な受賞歴:1994・95・99年朝日作曲賞、1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選、 2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位など。

 主な作品に「わが高校時代の犯罪〜寺山修司の9つの俳句による歌曲集」、「詩人の肖像」(歌曲集)、「バラッド」 (室内楽曲)、「新しい歌」(合唱+ピアノ)、「モニュメント」(女声合唱)、「起点」(男声合唱+ピアノ+パーカッション)、 「ひかりのうたげ」(童声+邦楽合奏)などがある。

Takatomi NOBUNAGA

Born in Japan, 1971. Graduated Sophia University, Faculty of Humanities in 1994.
Awards :
1994/95/99 The Asahi Award for Composition (Chorus works)
1998 1st Prize in the Sogakudo Japanese Song Competition (Composition department)
2001 2nd Prize in the Japan Music Competition (Chamber Music section)
Major Works :
‘A crime of my high school days’ for solo vocal and piano
‘Portraits of Poets’ for solo vocal and piano
‘Ballad’ for tenor, piano, violin and violoncello
‘The New Song’ for mixed or male chorus and piano
‘Monument’ for female chorus (a capella)
‘The Start Point’ for male chorus and piano and percussion
‘The Feast of a Glowing’ for children’s chorus and traditional Japanese musical instruments

 作曲した曲が常に人気曲となる大変な売れっ子作曲家である。今回の第9回定期演奏会ではご多忙な中、『特別ゲスト』という形でわざわざ仙台までお越し頂くことになった。さては常任指揮者の熱意が通じたか。

 当然ではあるが、作曲したご本人が客席にいらっしゃるわけだから、とてもではないが下手な演奏はできない。合唱団Epice、そして指揮者にとってもこいつは何とも大きなプレッシャーである。

第7回定期演奏会 オルガニスト 飯塚由美 先生


 仙台市出身。宮城学院女子大学音楽科オルガン専攻卒業。同大学研究科修了。パイプオルガンを故松原茂、松尾泰江、佐藤ミサ子の各氏に師事。チェンバロを岩渕恵美子氏に師事。

 '86年中新田バッハホールにてジョイントリサイタル、同年研究科修了リサイタル開催。日本オルガニスト協会主催新人演奏会出演(武蔵野文化会館)、'87年NHK-FM「オルガンの調べ」に出演。'88、'90、'94仙台北教会にてオルガンリサイタルを開催。'02年仙台市太白区文化センターにて「デュオ・ピアノリサイタル」開催。'03年「第一回ピアノ・デュオコンクールin Tokyo」にて優秀賞受賞。同年、イズミティ21にて「デュオ・ピアノリサイタル」開催。'04年カワイコンサート(ピアノデュオ)出演。その他、カンタータの通奏低音、合唱伴奏、現代作曲展等に出演。

 現在、宮城学院女子大学付属音楽教室講師。尚絅学院大学短期大学部保育科非常勤講師。バッハホール音楽院講師。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。


第8回定期演奏会 客演ピアニスト 礒村順子 先生


 宮城学院女子大学音楽科卒業。読売新聞社主催の新人演奏会に出演。

 1983年1月「弘中孝と共に」リサイタル開催。同年6月カワイコンサートに於いて、同氏、宮城フィルハーモニー (現・仙フィル)と共演。1976年より在仙の数多くの合唱団のコンサート、コンクールの伴奏ピアニストを務める。 1998年8月および2001年5月フィンランド、2000年5月シドニーオペラハウス、2003年3月サンクトペテルブルク、 同年5月プラハ・スメタナホール、2004年3月ルーマニア、他にスペイン、ウィーン楽友会ホールでの公演にピアニストとして同行。 当合唱団でも第6回定期演奏会にて客演ピアニストとしてご出演頂いた。

 現在、仙台門前女声合唱団、コールコットン、名取混声合唱団、合唱団「こだま」、こーる・ぐるぬいゆ、 コーラスぽぷり、宮城県お母さん合唱団の常任ピアニストとして活躍。

 指揮者の意図に、合唱団の状態に、場の雰囲気にあわせ、変り者の指揮者のキビシイ注文にも平気なお顔で難なく応えられる。的確なご指摘を頂戴すれば、Epice団員もピリリと締まるわけである。豊富な経験が『合唱ピアニスト』のスペシャリストといわれる所以。もちろん各合唱団に引っ張りダコの大人気。

第8回定期演奏会 客演ピアニスト 斎藤 順 先生


 尚絅女学院高等学校卒業。01年宮城学院女子大学音楽家卒業。

 99年日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞受賞。99〜03年バッハアカデミーに参加。川崎操、ロルフ・メーザー各氏に 師事。03年〜「デットモルトの風ワークショップ」に参加。01年「菅英三子クリスマスコンサート」(パイプオルガン)、 06年「菅英三子ニューイヤーコンサート」で伴奏を務めたほか、多数共演。野葡萄の会5thコンサート、仙台北教会音楽の 夕べ、第25回ヤマハフレッシュコンサート出演。当合唱団でも第5回記念演奏会にて客演ピアニストとしてご出演頂いた。

これまで佐武由味子、斉藤久子の各氏に師事。また大西愛子、徳丸聡子の各氏にも指導を受ける。

現在、東北学院榴ヶ岡高等学校講師、仙台福祉専門学校講師、コールブルンネン、めぐみコーラス伴奏者。

 
第6回定期演奏会 客演ピアニスト 長谷川聡子 先生


 宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業、同大学音楽科研究生修了。

 宮城学院女子大学音楽科コンサート、卒業特別演奏会に出演。同音楽科研究生修了リサイタルを開催。'02年第10回ヤングアーチストピアノコンクール連弾部門第3位、第3回北関東ピアノコンクール連弾部門一般の部第3位入賞。'02年、'04年ピアノデュオコンサート、'04年華圃の会コンサートに出演。その他、ソロ、声楽、合唱伴奏等で各種演奏会に出演。

 これまでピアノを大内治子、佐武由味子、伊達華子の各氏に師事。

 現在、宮城学院社女子大学音楽科附属音楽教室、仙台幼児保育専門学校各講師。国際ピアノデュオ協会、仙台ピアノデュオの会各会員。合唱団Palinka伴奏者。

 先日の大イベント、オペラネットワーク「道化師」の音取り練習が頓挫した際、ある方より「良い先生を紹介しましょう♪」との事で奇遇ながらも我が団とお知り合いに。 先生に参加して頂いたおかげで非常に効率良く練習がはかどった。 練習が始まった途端、すぐに路頭に迷うエピ団員をぐ〜いぐい引張るその華麗な手捌きは、これはもう御見事の一言に尽きるというものである。


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