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音楽監督兼常任指揮者
           早川幹雄 先生
ボイストレーナー   高山圭子 先生

ピアニスト    渡邉千晶 先生
ピアニスト    小沼昌子 先生
ピアニスト    澤田圭介 先生

過去にお世話になった先生方

合唱指揮者   向井正雄 先生
合唱指揮者   雨森文也 先生
合唱指揮者   伊東恵司 先生
合唱指揮者   佐藤淳一 先生
作曲家  なかにしあかね 先生

ボイストレーナー   中村優子 先生
ボイストレーナー   原田博之 先生
ボイストレーナー   高橋正典 先生

ソプラノ      ガハプカ奈美 先生
ソプラノ      菅英三子 先生
ソプラノ      山崎法子 先生
バリトン     篠部信宏 先生
バス       飯田若芳 先生
バス       工藤 登 先生

作曲家      信長貴富 先生

ピアニスト    村田睦美 先生
ピアニスト    田原さえ 先生
オルガニスト   永沼佳代 先生
ピアニスト    益子美和 先生
ピアニスト    礒村順子 先生
ピアニスト    斎藤 順 先生
オルガニスト   飯塚由美 先生
ピアニスト   長谷川聡子 先生




<先生方のご紹介>
音楽監督 兼 常任指揮者 早川 幹雄 先生


 合唱音楽を今井邦男氏、高麗正宣氏、声楽を佐藤淳一氏,指揮法を櫻井将義氏より指導を受ける。ルネサンスの宗教音楽を中心に、その研究分野はバロック、ロマン派と多岐にわたる。2009年には、モーツァルトが活動の拠点としたウィーンに赴き、ヨーロッパの 音楽文化を学んだ。近年は北欧の民俗音楽をモチーフとした現代曲やニグロスピリチュアルなどの、民族色溢れる音楽への探求も行っている。
2006年にフォーレのレクイエム、2009年にモーツアルトのレクイエム、2014年にブラームスのドイツレクイエムを指揮。2010年6月シュテファン寺院、ヴィーナー・ムジークフェラインの黄金の間にて宮城県おかあさん合唱団ウィーン公演、2013年10月トリニティ教会にて女声合唱団みやぎオスロ公演を敢行。2015年3月11日カーネギーホールにて行われた第3回ニューヨーク合唱フェスティバルにVocal Ensemble ANIMA 指揮者として出演。2013年9月、自身が指揮する4つの合唱団が集まった「幹の会」を創設し、12月に「幹の会 ファーストコンサート」を開催。
2011年第27回宝塚国際室内合唱コンクールにおいて、Chamber Choir Clinics 仙台がルネサンス・バロック部門、近・現代部門各部門にて金賞を受賞。同年第34回おかあさんコーラス全国大会において、仙台杜の女声合唱団がひまわり賞を受賞。2006年、2010年、2011年全日本合唱コンクール全国大会に合唱団Epiceが出場、銅賞を受賞。2015年2月第26回宮城県アンサンブルコンテストにおいて合唱団Epiceが金賞・河北新報賞(1位)受賞、同年3月声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場、優良賞を受賞。  現在、合唱団Epice 常任指揮者、女声合唱団みやぎ常任指揮者、かなん合唱団JOY 音楽監督兼指揮者、ラ・シャンティーヌ音楽監督兼常任指揮者、Black Pepper Singers 指揮者、仙台杜の女声合唱団指揮者、chor BAUM 音楽監督兼指揮者、宮城県合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会会員。


ボイストレーナー 高山 圭子 先生


 宮城学院高等学校卒業。国立音楽大学声楽科卒業。
 ファドゥーツインターナショナルマイスタークラス(リヒテンシュタイン)、チロルボーカルアカデミー(オーストリア)、南チロルマイスタークラス(イタリア)等に参加。 第一回仙台クラシックフェスティバルにおいて、ソロコンサートとファイナル”第九”のソリストとして鈴木織衛指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団と、また2007年フォルカー・レニッケ指揮、東京交響楽団とモーツァルト”レクイエム”に出演。
 これまでに、千田ふみ、毛利準、富田静子、各氏に師事。
ハッピーコーラス、フラワードリーム合唱団の指導、西中田小学校合唱部指導、コールキャロット、東北高校音楽部ヴォイストレーナー。

ピアニスト 渡邉 千晶 先生


 宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。同研究科修了。ウィーン夏期セミナーにてディプロマ取得、修了演奏会に出演。卒業演奏会、読売新聞社新人演奏会、ショパン協会新人演奏会およびファミリーコンサート、ヤマハ主催ショパン全曲演奏会など出演多数。
また伴奏者として仙台フィルメンバーや在仙の音楽家とも共演を重ねる。これまでに朝妻冴子、故菊地明子、故林秀光、弘中孝、板橋久美、高良仁美各氏に師事。また、G ナードル氏、ウィーン夏期セミナーにてアヴォ・クユムジャン氏にも師事。さらに室内楽を高良仁美氏に師事。


ピアニスト 小沼 昌子 先生


 宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業、同大学音楽科研究生修了。

 第38回全東北ピアノコンクール第2位、宮城学院女子大学音楽科コンサート、卒業演奏会に出演。同音楽科研究生修了リサイタル開催。日本ショバン協会東北支部第17回新人演奏会出演、同主催ファミリーコンサートに出演。野葡萄の会 4th Concert「ピアノ協奏曲の夕べにて仙台フィル管弦楽団と共演。

 これまでピアノを山下章子,玉手由子,菊池さとみ,斎藤久子,川崎操の各氏に師事。現在は合唱や室内楽の伴奏、また後進の指導を行っている。


ピアニスト 澤田 圭介 先生


 青森県青森市出身、東北大学大学院情報科学研究科修士課程卒業。ピアノを黒瀧由美子、小倉恵子、工藤芳美の各氏に師事。2006年、第27回日本ムジカコンソルソ第3位。2007年、第5回アールンピアノコンクール特級部門第2位、また同コンクールの上位入賞者によるハンブルクへの演奏旅行に参加し、ドイツ国立シュトゥトガルト音楽大学でR. ショシャナ氏のマスタークラスを受講。2006年、第59回全日本合唱コンクール東北大会に宮教大学混声合唱団学生指揮者として出場、銀賞を受賞。
 現在chor BAUM、合唱団Épiceピアニスト。


<過去の定期演奏会等でお世話になった先生方のご紹介>
合唱指揮者 向井 正雄 先生


 ヴォーカルアンサンブル《EST》(三重県)を創立し、音楽監督・指揮者を務める。  2006年、国際ポリフォニック・コンテスト・イン・アレッツォ(イタリア)にて“指揮者賞”を受賞。2001年、マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンペティション(ドイツ)にて“現代音楽解釈における指揮者賞”を受賞(2001年)。
 ヴォーカルアンサンブル《EST》は、これまでに海外7か国でコンサートを行う。2006年、国際ポリフォニック・コンテスト・イン・アレッツォ(イタリア)にて、“部門1位・総合2位”を、また、2009年、フロリレージュ国際合唱コンクールにて、“グランプリ”を受賞し、2010年、ヨーロッパ6大コンクールグランプリ団体が集う『ヨーロピアングランプリ』(ブルガリア)への出場を果たす。2012年7月に南フランスで開催されるコンサートツアーFestival des Choeurs Laureatsへの招待を受ける。
 やちまた混声合唱団(三重県)常任指揮者としてオーケストラとの共演を続ける。その他、県外にて、客演指揮者、合唱講師、審査員などとして活動している。  スペインで開催されたヨーロッパカンタートにて、Fritz ter Wey氏(合唱指揮者)の指導を受ける。宝塚国際室内合唱コンクール理事。JCDA日本合唱指揮者協会関西支部役員。21世紀の合唱を考える会=合唱人集団「音楽樹」会員。

合唱指揮者 雨森 文也 先生


 1959年生まれ。名古屋大学経済学部卒。指揮法を黒岩英臣、ピアノを立川のぶみの各氏に師事。
 銀行へ12年間勤務の後、1997年合唱指揮者として独立。現在はCANTUS ANIMAE他、合唱団まい(長野)、PRO MUSICA VIVA(岐阜)など、7団体の音楽監督を務める。全日本合唱コンクール全国大会で通算19度の金賞を受賞。1996年アレッツォ国際ポリフォニーコンテスト(イタリア)に於いて、ルネサンス・バロック宗教曲部門で第1位、近現代作品部門で第2位を獲得。2002年第2回世界合唱オリンピックに於いてCANTUS ANIMAEが混声室内合唱部門でオリンピックチャンピオン(金賞第1位)に輝き、同時に指揮者賞も受賞。
 現在、中部日本交響楽団など、オーケストラの指揮者としても積極的に活動している。
 日本合唱指揮者協会会員。

合唱指揮者 伊東 恵司 先生


 90年 同志社大学を卒業(ポストモダン芸術論を専攻)。同志社グリークラブ学生指揮者として福永陽一郎(故)に師事。以降「合唱団葡萄の樹」等で合唱指揮者として活躍。
 全日本合唱コンクールでは、「なにわコラリアーズ」「アンサンブルVine」「淀川混声合唱団」で計15回の金賞を受賞(内9回特別賞獲得)。宝塚国際室内合唱コンクール20周年記念大会では、グランプリ[総合1位]を獲得している。現在は「アルティ声楽アンサンブル」の実行委員長を務めるほか、合唱劇のプロデュース、子どもたちにわらべ歌を教えるために「みやこキッズハーモニー」を創設する等、「合唱」に関する多彩な仕掛けを行っている。
 大阪府合唱連盟理事、京都府合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会会員、21世紀の合唱を考える合唱人集団「音楽樹」会員。

第11回定期演奏会 特別ゲスト
第16回定期演奏会 客演指揮者 なかにし あかね 先生


 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を修める。作曲をサー・ハリソン・バートウィスル氏に、声楽伴奏法を、故ジェフリー・パーソンズ、ハルトムート・ヘル、イアン・レディンガム各氏に師事。第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞受賞、国際フランツ・シューベルト作曲コンクール入賞ほか、入賞、入選多数。日欧各地の音楽祭、放送局などにより作品が紹介され、国内外の演奏家から委嘱を受けている。歌曲伴奏者としても「ベンジャミン・ブリテン歌曲集T」(レコード芸術準特選)、「ベンジャミン・ブリテン歌曲集U」(レコード芸術特選)「日本歌曲第1集」(レコード芸術準特選)、「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集〜牧場にそって」(ALCD-7125朝日新聞・毎日新聞・音楽現代推薦盤、レコード芸術特選盤)、「日本歌曲第4集」(FMC-5055,5056)、「Home, Sweet Home〜英国抒情歌曲集」(ALCD-7166レコード芸術準特選))ほか充実した活動を行っている。
平成17年度文化庁在外研修員として半年間ロンドンにて研修。 現在、宮城学院女子大学音楽科教授。 Handel Festival Japan実行委員。日本作曲家協議会、日本現代音楽協会、日本音楽著作権協会正会員。
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第6回定期演奏会 客演指揮者 佐藤 淳一 先生


 東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修士課程修了。藤村晃一、故酒井弘、吉岡巌の諸氏に師事。

 在学中より芸大バッハカンタータクラブにおいて小林道夫氏の指導の許、数多くのバッハ作品を演奏する。1990〜91年、ミュンヘンに留学し、アダルベルト・クラウス氏の許で宗教音楽を中心に研鑽を積む。在独中はハイドンの天地創造、バッハのカンタータ等の演奏会に出演、高い評価を受けた。帰国後、バッハのエヴァンゲリストをはじめ、宗教曲のスペシャリストとして活躍する。2002年に仙台フィルハーモニー第178回定期演奏会でモーツァルトのレクイエムに出演した他、アンサンブル金沢、大阪フィル等と共演し活動の場を拡げている。

 現在、尚絅学院女子大学部教授。クロスロードシンガーズコンサートマスター。オルガンとカンタータの会代表。仙台オペラ協会演奏部会会員代表。宮城県合唱連盟副理事長。宮城県芸術協会会員。平成7年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。


ボイストレーナー 中村 優子 先生


 武蔵野音楽大学大学院声楽専攻修了後、ウィーン国立音楽大学発声科及びリート科、並びにウィーン市立音楽院オペラ科卒業。その後、同国立音楽大学オペラ科在籍後、帰国。

 ウィーン、ザルツブルグ、スペイン、アイスランド、ドイツにて「セビリヤの理髪師」のロジーナ、「ホフマン物語」のオリンピア、「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ、「ねじの回転」、「妙薬」、「ディドとエネアス」等のオペラ出演の他、多くのコンサート活動を行い、好評を博した。オーストリア国営放送テレビ出演。

 1991年、ハンブルクの第6回ロベルト・シュトルツ国際声楽コンクール入選。日本オペレッタ協会公演に「微笑みの国」のミー。「白馬亭にて」のオッティーリエ役で出演。1999年、歌曲集「想い遥か」(安藤由布樹作曲)をCDに収録。仙台オペラ協会公演「メリー・ウィドウ」にハンナ役、本年10月の「コシ・ファン・トゥッテ」にフィオルディリージ役で出演。

 板橋健、神須美子、S.エギルスドッティール、W・クメント、E・ウェルパ、P.シルハウスキー、C.マルムの各氏に師事。

 常磐木学園および仙台幼児保育専門学校非常勤講師。日本シューマン協会仙台支部、宮城県芸術協会および仙台オペラ協会演奏部会員。


ボイストレーナー 原田 博之 先生


 東京藝術大学声楽科卒業、同大学院音楽学(音楽教育・テノール)専攻終了。
ソロ演奏の他、アンサンブルにてバッハ・コレギウム・ジャパン、サイトウ・キネン・フェスティバル他に携わる。
 これまでに、小田原少年少女合唱隊、マルベリーチェンバークワイア、日本女子大学附属高等学校コーラスクラブ、こーる・ゆう他にて合唱指導。横浜心理トレーニングセンター心理カウンセラー、東京芸術大学非常勤講師、日本女子大学附属高等学校教諭を経て、現在、宮城教育大学准教授、都留文科大学非常勤講師、常磐木学園高等学校非常勤講師。

ボイストレーナー 高橋 正典 先生


 南カリフォルニア大学を優等にて卒業、同研究科修了。全米最難関の声楽アカデミー(Academy of Vocal Arts)、アスペン音楽祭優勝を経て、渡伊。
 NYシティオペラ総指揮者ジョージ・マナハンと「ランメルモールのルチア」エンリコを、 ジュリアス・ルデールと「椿姫」ジェルモンを、ロサンゼルス・フィルハーモニー指揮者 ミゲル・ハース・ベドヤとラヴェルの「ドン・キホーテ」を、それぞれ共演。
 2009年に帰国後は仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演の他、山形交響楽団定期演奏会出演、仙台クラシックフェスティバル出演等、精力的に活動。2011年には新国立劇場にてオペラ「鳴砂」に出演。その他、東京・目黒にて日本フィルハーモニー交響楽団と第九の共演が決定している。
 ビル・シューマン、ヴィンセン・コール、クローイ・オーウェン、ブルーノ・ダル・モンテ、上江法明各氏に師事。
 仙台オペラ協会準会員。

第15回記念演奏会 ソプラノソリスト ガハプカ 奈美 先生


 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、ミュンヘン州立リヒャルト・シュトラウス音楽院大学院を経て、ドイツ国立ベルリン芸術大学大学院修了。修了後直ぐにドイツ国立エイジェントソリスト登録。2001年には中央ドイツ歌劇場ヴィッテンベルク専属ソリストとなり、フンパーディンク作曲歌劇『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル役でオペラ歌手デヴュー。また、J.イーヴァー作曲現代歌劇『クリュンメルネーマー』イゾルテ・イーゼグライ役や、オッフェンバッハ作曲喜歌劇『ゲロルシュタインの大皇帝』ヴァンダ役などを演じ、幅広い演技力を評価されてきた。また、歌曲、オラトリオの分野においても、国内外で積極的に取り組んでいる。
 現在、京都女子大学准教授。
第13回定期演奏会 ソプラノソリスト 菅 英三子 先生


 京都市立芸術大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学、首席でディプロムを取得して修了。長谷川美津子、小室彰子、木下武久、佐々木成子、中村浩子、R.ハンスマン、R.オルトナー、W.モーアの各氏に師事。  フランシスコ・ビニャス国際声楽コンクール“コロラトゥーラ・ソプラノ賞”、アルフレード・クラウス国際声楽コンクール第二位、ウィーン国際新進オペラ歌手コンクール第一位、藤沢オペラコンクール第一位及び福永陽一郎賞、オーストリア共和国学術褒賞、出光音楽賞、青山音楽賞、新日鉄音楽賞、芸術祭新人賞、宮城県芸術選奨などを受賞。1991年の現プラハ国立歌劇場でのオペラ・デビュー以来、プラハ国立歌劇場、ブルノ国立歌劇場、ブレーマーハーフェン市立劇場、バート・ヘルスフェルト夏季音楽祭オペラ、ガルス夏季音楽祭オペラ、フロリダ・パームビーチ・オペラ、新国立劇場、藤沢市民オペラ、出雲市民オペラ、延岡市民オペラ、関西二期会、東京室内歌劇場、モーツァルト劇場などのオペラ公演や、ヘッセン放送交響楽団、ボストンシンフォニー、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、読売日本交響楽団、東京交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー、アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー、大阪センチュリー、九州交響楽団などの演奏会に出演している。またプラハ国立歌劇場やハンガリー国立歌劇場の日本公演に参加、各地においてリサイタルなどの演奏活動も活発に行っている。

第10回定期演奏会 ソプラノソリスト 山崎 法子 先生


 国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業、同大学大学院修士課程声楽専攻ドイツ歌曲コース修了。ウィーン国立音楽演劇大学歌曲・オラトリオ科、オペラ科卒業。
 これまでに、長島剛子、眞嶋美彌、A.ハース、E.マティス、D.ルッツ、C.マルム、D.v.オルロフスキー、U.タイマーの各氏に師事。
 茨城県新人演奏会奨励賞、友愛ドイツ歌曲コンクール入選、バッサウ市国際声楽コンクール入選特別賞(ドイツ)、国際ブラームスコンクール第3位(オーストリア)。現在、国立音楽大学大学院博士課程声楽専攻に在学。

第15回記念演奏会 バリトンソリスト 篠部 信宏 先生


大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業、同大学院修了。卒業時に学長賞受賞。第1回大阪国際音楽コンクール声楽部門第3位受賞。2005年より毎年渡欧しオランダ・アムステルダムにてバロックバリトン、マックス・ファン・エグモント氏のもとで研鑽を積んでいる。これまでに日本テレマン協会定期、アンサンブル金沢クリスマスコンサート、京都・バッハゾリステンコンサート、大阪フィルハーモニー交響楽団いずみホール特別公演等に出演。また宗教曲のソリストとして関西、東京そして日本各地の合唱団に客演、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」「クリスマスオラトリオ」バスソロカンタータを含む「教会カンタータ」、ヘンデル「メサイア」「アレキサンダーの饗宴」、モーツァルト、フォーレ、ブラームス、デュリュフレ、M.ハイドン、ドニゼッティ、ドヴォルジャークの各「レクイエム」、ハイドン「四季」「天地創造」「十字架上の七つの言葉」、メンデルスゾーン「エリヤ」「パウロ」、ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ」「ハ長調ミサ」他多数のバスソロを務める。2009年丹波の森国際音楽祭のシンボルアーティスト。リートでは07年小林道夫氏を迎えシューベルト「白鳥の歌」全曲リサイタル、10年3月オランダにてPabloEscande氏とシューマン「詩人の恋」全曲他のリサイタルを行い好評を博す。現在、シノベムジクアカデミー代表、京都バッハゾリステン所属、フィルハーモニーカンマーアンサンブルメンバー、京都女子大学非常勤講師、日本テレマン協会ソリスト。

第10回定期演奏会 バスソリスト 飯田 若芳 先生


 仙台一高、東北大学工学部卒業。高校より合唱をはじめ、声楽を中野貢治、故小野浩資両氏に師事。
 在学中、同大学混声合唱団に所属、バッハ・モーツァルトに傾倒し、故前田幸市郎氏のもとバロック・古典派期の宗教音楽唱法および解釈について研鑚をつむとともに、仙台オペラ研究会第一回公演に合唱団員として参加。以来、仙台オペラ協会各公演に合唱のほか、ソリストとして『ジャンニ・スキッキ』シモーネ、『ラ・ボエーム』マルチェロ、『椿姫』ドビニー、『コシ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『フィガロの結婚』バルトロ、『セロ弾きのゴーシュ』ゴーシュ等で参加、また同協会以外の各種演奏会、サロン、コンサート等にも出演している。
 現在、仙台放送合唱団団員、同団副委員長。

第7回定期演奏会 バリトンソリスト 工藤 登 先生


 宮城県立古川高校(友川広人氏に学ぶ)を経て、東京芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修了(リート専攻、修士論文=H・ヴォルコがもたらす歌曲の芸術的生命力について)。その間、牛越恂、日本のマリオ・デル・モナコ=松山憲善の両氏に師事し、ディーナ・ノタルジャコモ系列のベルカント発声法を学ぶ。

 その後、東京学芸大学OB松崎尚文氏の「中学・高等学校音楽教育における理論と実践」に深く傾倒し、同氏に師事。東京学芸大学付属小金井中学校、同竹早中学校、武蔵国際総合学園、関東学院付属中学・高等学校、カルチャーセンター(合唱指導)等にて音楽教育に関わりつつ、歌曲の解釈(「荒城の月」、「冬の旅」等)及び。子供の創造性を豊かにする教材を研究中。2005年帰仙。

 現在、常盤木学園高等学校音楽科、国立大学法人東京学芸大学(小金井中学校)非常勤講師。


第9回定期演奏会 特別ゲスト 信長 貴富 先生


 1994年上智大学文学部教育学科卒業。


 主な受賞歴:1994・95・99年朝日作曲賞、1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選、 2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位など。

 主な作品に「わが高校時代の犯罪〜寺山修司の9つの俳句による歌曲集」、「詩人の肖像」(歌曲集)、「バラッド」 (室内楽曲)、「新しい歌」(合唱+ピアノ)、「モニュメント」(女声合唱)、「起点」(男声合唱+ピアノ+パーカッション)、 「ひかりのうたげ」(童声+邦楽合奏)などがある。

Takatomi NOBUNAGA

Born in Japan, 1971. Graduated Sophia University, Faculty of Humanities in 1994.
Awards :
1994/95/99 The Asahi Award for Composition (Chorus works)
1998 1st Prize in the Sogakudo Japanese Song Competition (Composition department)
2001 2nd Prize in the Japan Music Competition (Chamber Music section)
Major Works :
‘A crime of my high school days’ for solo vocal and piano
‘Portraits of Poets’ for solo vocal and piano
‘Ballad’ for tenor, piano, violin and violoncello
‘The New Song’ for mixed or male chorus and piano
‘Monument’ for female chorus (a capella)
‘The Start Point’ for male chorus and piano and percussion
‘The Feast of a Glowing’ for children’s chorus and traditional Japanese musical instruments


第15回記念演奏会 ピアニスト 村田 睦美 先生


京都府出身。桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室でソルフェージュを学ぶ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。京都女子大学大学院文学研究科表現文専攻修了。これまでにテレマン室内管弦楽団、ルーマニアのオラデア スプリング フェスティバルにおいてオラデアフィルハーモニーと共演。現在、岐阜聖徳学園大学専任講師、京都女子大学非常勤講師。日本ピアノ教育連盟、日本音楽表現学会各会員。

第13回定期演奏会 客演ピアニスト 田原 さえ 先生


仙台市出身。武蔵野音楽大学・同大学院を経て、90年ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学修了、オーストリア政府芸術修士を取得。帰国後は、東京と仙台とでリサイタルを開催(12回)。また、ザルツブルグでのI.ハッセとのデュオ・リサイタルや、ベルリン弦楽四重奏団、P.L.グラーフとの共演など国際的にも活躍し、2008年6月にはプラハ放送交響楽団との協演も行った。公開レッスンなどでの通訳も数多くこなしている。
78年、第22回全東北ピアノコンクール第1位及び文部大臣賞受賞。平成14年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。ミュージックプロデュースMHKSを立ちあげるなど、仙台を中心に様々な音楽活動を展開している。2010年12月に初のソロCD「それは、懐かしい時の始まり」をリリース。現在、昭和音楽大学及び常盤木学園高等学校講師。仙台バッハゼミナール代表。宮城県芸術協会、仙台バッハアカデミー、仙台日墺協会会員。

第13回定期演奏会 オルガニスト 永沼 佳代 先生


 宮城県出身。
1992年PTNAクラシックコンサート出演。宮城県石巻女子高等学校(現・好文館高等学校)卒業。
昭和音楽大学短期大学部卒業。同大ピアノ演奏家コースに編入学を経て、同大学院修了。 在学中、コンチェルト定期演奏会のソリストを務める。 卒業演奏会、大学院修了者による特別演奏会等に出演。 2002年、日演連推薦新人演奏会において、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。 第2回仙台国際音楽コンクール開催記念企画「まちかどコンサート」、東北ショパン協会主催新人演奏会、ファミリーコンサート等に出演。
石巻市遊楽館パイプオルガン講座第2期生。同館オルガンボランティア。 ピアノ及び室内楽を、後藤祐子、田原さえの各氏に師事。

第11回定期演奏会 客演ピアニスト 益子 美和 先生


 宮城学院中学・高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。在学中より第67回ソロ定期演奏会、卒業演奏会に出演する。
 ピアノを角田真知子、佐武由味子、中村ミキ子、篠井寧子、声楽を布田庸子、下原千恵子の各氏に師事。ショパンアカデミー(ワルシャワ)にてK.ギヨルジョドのマスタークラス、草津夏期国際音楽祭にてA.シビリのマスタークラスを受講。これまでにワルシャワ弦楽四重奏団PRIMA VISTA、ザルツブルガー・ゾリステンとそれぞれ室内楽を共演する。
 現在、市民と仙台フィルハーモニー管弦楽団による「岩沼みんなでうたう第九の会」練習ピアニストを務めるほか、合唱団・声楽・器楽の伴奏者、およびソリストとして活動している。尚絅学院大学女子短期大学ピアノ非常勤講師、相の原ピアノ教室主宰。

第8回定期演奏会 客演ピアニスト 礒村 順子 先生


 宮城学院女子大学音楽科卒業。読売新聞社主催の新人演奏会に出演。

 1983年1月「弘中孝と共に」リサイタル開催。同年6月カワイコンサートに於いて、同氏、宮城フィルハーモニー (現・仙フィル)と共演。1976年より在仙の数多くの合唱団のコンサート、コンクールの伴奏ピアニストを務める。 1998年8月および2001年5月フィンランド、2000年5月シドニーオペラハウス、2003年3月サンクトペテルブルク、 同年5月プラハ・スメタナホール、2004年3月ルーマニア、他にスペイン、ウィーン楽友会ホールでの公演にピアニストとして同行。 当合唱団でも第6回定期演奏会にて客演ピアニストとしてご出演頂いた。


第8回定期演奏会 客演ピアニスト 斎藤 順 先生


 尚絅女学院高等学校卒業。01年宮城学院女子大学音楽家卒業。

 99年日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞受賞。99〜03年バッハアカデミーに参加。川崎操、ロルフ・メーザー各氏に 師事。03年〜「デットモルトの風ワークショップ」に参加。01年「菅英三子クリスマスコンサート」(パイプオルガン)、 06年「菅英三子ニューイヤーコンサート」で伴奏を務めたほか、多数共演。野葡萄の会5thコンサート、仙台北教会音楽の 夕べ、第25回ヤマハフレッシュコンサート出演。当合唱団でも第5回記念演奏会にて客演ピアニストとしてご出演頂いた。

これまで佐武由味子、斉藤久子の各氏に師事。また大西愛子、徳丸聡子の各氏にも指導を受ける。

現在、東北学院榴ヶ岡高等学校講師、仙台福祉専門学校講師、コールブルンネン、めぐみコーラス伴奏者。


第7回定期演奏会 オルガニスト 飯塚 由美 先生


 仙台市出身。宮城学院女子大学音楽科オルガン専攻卒業。同大学研究科修了。パイプオルガンを故松原茂、松尾泰江、佐藤ミサ子の各氏に師事。チェンバロを岩渕恵美子氏に師事。

 '86年中新田バッハホールにてジョイントリサイタル、同年研究科修了リサイタル開催。日本オルガニスト協会主催新人演奏会出演(武蔵野文化会館)、'87年NHK-FM「オルガンの調べ」に出演。'88、'90、'94仙台北教会にてオルガンリサイタルを開催。'02年仙台市太白区文化センターにて「デュオ・ピアノリサイタル」開催。'03年「第一回ピアノ・デュオコンクールin Tokyo」にて優秀賞受賞。同年、イズミティ21にて「デュオ・ピアノリサイタル」開催。'04年カワイコンサート(ピアノデュオ)出演。その他、カンタータの通奏低音、合唱伴奏、現代作曲展等に出演。

 現在、宮城学院女子大学付属音楽教室講師。尚絅学院大学短期大学部保育科非常勤講師。バッハホール音楽院講師。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。


第6回定期演奏会 客演ピアニスト 長谷川 聡子 先生


 宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業、同大学音楽科研究生修了。

 宮城学院女子大学音楽科コンサート、卒業特別演奏会に出演。同音楽科研究生修了リサイタルを開催。'02年第10回ヤングアーチストピアノコンクール連弾部門第3位、第3回北関東ピアノコンクール連弾部門一般の部第3位入賞。'02年、'04年ピアノデュオコンサート、'04年華圃の会コンサートに出演。その他、ソロ、声楽、合唱伴奏等で各種演奏会に出演。

 これまでピアノを大内治子、佐武由味子、伊達華子の各氏に師事。

 現在、宮城学院社女子大学音楽科附属音楽教室、仙台幼児保育専門学校各講師。国際ピアノデュオ協会、仙台ピアノデュオの会各会員。合唱団Palinka伴奏者。



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